パン生地を作りすぎたら冷凍保存しよう!うまく冷凍保存する方法!

今お料理がお好きなの方の中で人気なのがパン作り。

簡単な方法もあり、パン生地から作っているという方も多いはず。

でもうっかりパン生地を作りすぎてしまったことってありませんか?

せっかく苦労して作ったパン生地なのに、使い切れないとなれば悲しいですよね。

そんな時に試してほしいのが、パン生地を冷凍保存する方法です!

パン生地は、冷凍保存することで長期保存はもちろん、より便利に使うことができるようになりますよ!

でもどんな方法で冷凍させればいいのでしょうか?

そこで今回は、そんなパン生地の冷凍保存の方法についてご紹介しましょう!

ご紹介した方法を使って、ぜひパン生地を冷凍保存してくださいね!

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パン生地の冷凍方法とは?

それでは早速、パン生地の冷凍保存方法についてご紹介しましょう!

簡単なので手作りパンを作っている方は一度試してみてくださいね。

冷凍に向かないもの

大体のパン生地は冷凍することができるのですが、冷凍に向かないものもあります。

・糖分が少ないもの、または入っていないもの

冷凍できないというわけではないのですが、焼きあがった時の風味や味が変わる可能性があります。

どうしてもという場合は、こういったことを考慮して冷凍するようにしてください。

必要なもの

・ラップ

・フリーザーバッグ

必要なものも常備していることが多いのでは?

もしない場合でも手に入りやすいものだと思います。

冷凍方法

1、まずはパン生地を作ります。

一次発酵までまずは作ります。

この時イースト菌がもともと多めのレシピ以外は、少し多めにイースト菌を入れておきましょう。

2、何のパンを作るか決まっていない場合は、小分けにして小さく丸めます。

はっきりと作りたいパンがある場合は、二次発酵まで終わらせた後、好きな形に成形しましょう。

3、どちらの場合もひとつずつラップに包みます。

隙間のないよう、ぴっちりと包んでください。

4、3をフリーザーバッグへ入れます。

いくつかまとめて入れて問題ありませんが、重ならないように注意してください。

5、4を冷凍庫へ入れ冷凍すれば、冷凍完了です!

ポイント

ではパン生地を冷凍保存するときの、ポイントについてご紹介しましょう!

<イースト菌を多めに>

冷凍することで、イースト菌が弱まります。

少し多めにしておくことで通常と変わらないパンに仕上がります。

もともとイースト菌の量が多い場合は特に増やす必要はありません。

<二次発酵させたら形成を>

パン生地を冷凍するときは、基本的に「一次発酵後」もしくは「形成後」に冷凍することになります。

二次発酵をして形成せずに冷凍してしまうと、うまく形成できなくなるおそれがあります。

一次発酵の段階だと冷凍後も形成が可能です。

ですので二次発酵までしている生地は、形成して冷凍するようにしましょう。

保存できる期間は?

基本的には1カ月くらいがめどです。

ただしセミドライイーストの場合は半月程度が限度です。

そのまま保存するよりもかなり長く保存することができますよね。

もちろん早めに食べることでよりおいしく食べられますので、できるだけ早めに食べるようにしましょう!

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パン生地の解凍方法は?

では、冷凍したものはどう解凍すればいいのでしょうか?

一次発酵して冷凍した場合

食べる前日にパンを冷蔵庫へ移して自然解凍させます。

そのまま二次発酵ができますので、状態を見ながら形成して焼いていきます。

常温でも解凍可能ですよ。

かぶせているラップから音がしだしたら使える合図です。

形成して焼いていきましょう。

食べるまでに時間はかかりますが、形成ができるのでその時食べたいパンを食べられるのがいいですね。

形成して冷凍した場合

こちらはより簡単です!

まずオーブンを予熱しておき、適度な温度になったら凍ったままのパン生地をオーブンで焼きます。

二次発酵までしていますので、ここから形成しなおすことは難しいのですが、食べたいパンが決まっているときは便利ですね。

時間のない朝でも比較的用意しやすく、焼き立てのおいしさを手間なく楽しめますのでお勧めです。

たくさん作ったパン生地は、冷凍保存しておこう!

パン生地は意外と長く冷凍保存が可能で、あなたのライフスタイルに合わせて使うことができとても便利です。

是非ご紹介したような方法を使って、パン生地を冷凍してみてくださいね!

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