方耳イヤホンでも難聴になる?治るのかどうか、そしてその症状や防止対策をご紹介!

毎日使っているという方も多いイヤホン。

ただ歩いている時に使うと聞こえにくくなるので、方耳イヤホンで使っている方もいるのではないでしょうか。

では、方耳イヤホンにした場合、難聴などの耳の病気になりにくくなるのでしょうか?

また、もし難聴になったら治るのかどうかも知りたいですよね。

難聴には初期から症状も現れますので、その症状が出たら防止対策を打つこともとても大切です。

ではそんな難聴の症状と、防止対策とは一体どうすればいいのでしょうか?

そこで今回は、方耳イヤホンでの難聴の可能性と、治るのかどうか、そして防止対策についてご紹介しましょう!

治るのかどうかも含めて、ぜひ知っておきたいことですよね。

是非参考にしてください。

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方耳イヤホンは難聴になりにくい?

それではまず最初に、方耳イヤホンの危険性についてご紹介しましょう。

難聴になりにくくなるのでしょうか?

方耳にしても、難聴になります

残念ながら、方耳イヤホンにしたからと言って難聴にならないわけではありません。

方耳でイヤホンをした場合「方耳難聴」と呼ばれる症状が出る可能性があります。

両耳のバランスも悪くなるので、違和感もあると思います。

基本的には軽度難聴

ただ、イヤホンを使ったことが原因でおこる難聴は「軽度難聴」であることが多いようです。

酷い場合でも「中度難聴」といったレベルで、日常生活に大きく支障をきたすような難聴にはなりにくいようです。

とはいえ聴力が下がることには間違いありません。

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難聴って治る?その症状とは?

では難聴になった場合、ちゃんと元に戻るのでしょうか?

治らないこともある

症状によって異なりますが、長期にわたり放置した場合は治らないこともあります。

特に難聴の場合は、早期受診がとても大切なので、放っておかずにきちんと治療することが大切です。

では難聴の症状とはどんなものなのでしょう?

難聴になった場合の症状

・耳鳴り

・めまい

・耳が聞こえにくい

軽度難聴などの場合、分かりにくいこともあると思いますが、思い当たる節があるならすぐに耳鼻科へ。

3つ全てが一緒に出るとは限らず、一つでも思い当たったら可能性があります。

これらを放っておくと、難聴につながることもあります。

では軽度難聴になった場合、どんな症状なのでしょうか?

軽度難聴の症状

・以前よりもなんとなく耳が聞こえにくくなった(気付かない方もいます)

・騒がしい所で話を聞き取れない

・複数人で話されるとなにを言っているのか分からない

・遠い所の声が聞き取りにくい

日常生活ではあまり問題がないレベルの為、気付かない方もいます。

ただこれがひどくなると、1m先の声が大声でないと分からなくなる、中度難聴になることもあります。

ここまで来ると、さすがに違和感があると思います。

ではこれらの難聴を防ぐには、どんな対策をすればいいのでしょうか?

難聴にならないための対策とは?

それではイヤホン難聴にならないための対策とは一体どうすればいいのでしょうか?

音量がとても大切

イヤホン難聴を防ぐ一番の方法は「音を小さくすること」です。

周りの音が聞こえないほど音を大きくしている方は、難聴になるリスクが高いです。

特に方耳イヤホンの方は方耳の分、音を大きくすることはありませんか?

これはとても危険な行為なんです。

なぜ難聴になるの?

そもそもなぜ難聴になるのでしょうか?

蝸牛と呼ばれる器官が耳にはあり、ここを振動させることで音は聞こえるのですが、大音量で音を聞いて振動させすぎると異常が起きることがあります。

これがイヤホン難聴の原因です。

どの程度の音が適切?

それではどの程度の音が大切なのでしょう?

基本的に「ヘッドホンの大音量」は100dBと言われています。

この100dBは15分以上聞き続けると難聴のリスクが高まると言われているので、これよりも下にしておくことが大切です。

60dB以下にすると、リスクが下がると言われています。

外の音が気になるというのなら、遮音性の高いイヤホンにすると小さな音でもよく聞こえます。

・長時間の使用もNG

ただ60dBでも半日以上イヤホンをつけっぱなしだと難聴のリスクが高くなります。

必要最低限の時間だけつけるようにしてください。

難聴にならないよう、音にはご注意を

例え方耳でも、難聴になるリスクの高いイヤホン。

毎日使っているという方は、ご紹介した対策法を使って難聴のリスクを下げてくださいね!

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