スキムミルクがない時の代用として、牛乳が使えるかどうかについて知りたい!

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パンを作る方にはおなじみのアイテムであるスキムミルク!

粉状の物でいろんな物に入れられる事から、常備している方もいるのではないでしょうか?

でも気付いたらスキムミルクがなくなっていたことはありませんか?

何かを作っている時、改めて買いに行くのは面倒だし、何か代用できればそれを使いたいですよね。

スキムミルクの代用として一番最初に思いつくのは、やっぱり牛乳ではないでしょうか?

ただ、スキムミルクは粉状で牛乳は液体。

代用することはできるのでしょうか?

そこで今回は、スキムミルクの代用品として、牛乳が使えるかどうかについてご紹介します!

ぜひいざという時の為に参考にしてくださいね!

スキムミルクの代用として、牛乳は使える?

それでは早速、スキムミルクの代用品として、牛乳が使えるかどうかについてご紹介します!

かなり近い存在ではありますが、代用としてはどうなのでしょうか?

基本的には代用可能

スキムミルクとは、そもそも牛乳から水分と脂質を抜いたものなので、牛乳でも代用可能です。

もちろん分量などは粉末と液体なので調節する必要がありますが、大きく味が異なることもないと思います。

むしろより濃厚なミルクの味を楽しむことができるようになりますよ!

レシピのスキムミルクを牛乳に変える際は、以下の事を守ってください。

分量には十分気をつけて!

粉末のスキムミルクと液体の牛乳では分量に大きな差があります。

牛乳を使う場合は、基本的にスキムミルクの10倍の量を取り入れます。

ただし、その分水分を減らすようにしましょう。

この時、水分は牛乳の量そっくりそのまま減らすわけではありません。

牛乳の量からスキムミルクの量をひいた分量分を減らします。

例えばスキムミルクが10g必要な場合。

牛乳は100g必要ですよね。

この時に減らす水分量は「牛乳の100g-スキムミルクの10g」で90gのお水を減らすという事になります。

少しややこしいですが、注意してくださいね。

パンを作る時は加熱を!

パンを作る時は、牛乳を一度加熱する方がうまく出来上がります。

牛乳はそのままだとイースト菌の発酵を妨げる作用があるそうです。

パンでは発酵がとても大切なので、それを妨げないように加熱しましょう。

一度沸騰させて冷ませばOKです!

注意事項

基本的にはスキムミルクの代用が可能な牛乳ですが、気をつけたいことが2点ほどあります。

・カロリーは高くなる

スキムミルクはヘルシーなものとしても有名です。

牛乳の脂質を抜いているので、当然とも言えますね。

でも牛乳はその脂質が入っていますので、スキムミルクよりはカロリーが高くなります。

気になる方はバターの量を少し減らすと言った処置をすると良いかもしれません。

・水分を増やしたくない物には不向き

牛乳は液体ですので、水分を増やしたくない物を作る時には不向きです。

水分量がスキムミルクの10倍の量以下であれば、代用は難しいかもしれませんね。

できなくはありませんが、風味や栄養的に違いが出る可能性が高いです。

ただ、この二点さえクリアできるのであれば、代用は可能ですよ!

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スキムミルクは牛乳の代用になる?

では逆に、スキムミルクは牛乳の代用品となるのでしょうか?

基本的には可能

スキムミルクは成分的にそこまで大きく牛乳と変わりませんので、代用は可能ですよ!

カルシウムなどの重要な栄養は、牛乳と同じなのでお子さんにもお勧めです。

心配なのはその味。

スキムミルクは脱脂粉乳とも呼ばれ、昔給食で出ていた物は美味しくなかったという方もいると思います。

今のスキムミルクはかなり美味しくなっていますので、安心してください!

分量は先ほどの逆の量を準備します。

例えば牛乳が100g必要ならスキムミルクは10gで水は90g必要です。

ただし、かなりあっさり味に

美味しくなったスキムミルクですが、風味はかなり脂質がない文どうしてもあっさりします。

コクが足りないと感じる方も多いかもしれませんね。

そういった時はバターを入れれば、濃厚なコクをプラスすることができます。

これでかなり牛乳を使った時に近い味となります!

ただ、それでも牛乳と同じ味にするのは難しいかもしれません。

あくまでも代用品という事を忘れず使ってください。

スキムミルクがない時は、牛乳で代用を!

基本的にはお互いがお互いを代用しあえるスキムミルクと牛乳。

ぜひあなたも、どちらかを切らした時はうまく代用してみてくださいね!

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