洗濯機の掃除はどうすればいい?意外と知らないドラム式洗濯機の掃除法!

いろんな機能が満載で、使っている方も多いドラム式洗濯機。

でも意外と掃除はどうすればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?

実際、普通の全自動洗濯機とはまた違った掃除方法になるのも確かです。

ではドラム式洗濯機は、一体どうやって掃除すればいいのでしょう?

そこで今回は、そんなドラム式洗濯機のお掃除方法についてご紹介しましょう!

ドラム式洗濯機を使っている方、そして購入を検討している方は是非参考にしてくださいね!

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掃除機の掃除方法!ドラム式の場合はどうする?~重曹を使った場合~

それでは早速、ドラム式洗濯機の掃除方法についてご紹介しましょう!

まずは一番手軽な重曹を使った方法をご紹介しましょう。

必要な物

重曹 カップ1(200cc)

クエン酸 カップ3分の1(200ccのカップに対して)

※もしない場合はお酢 300~500ml

ごみ取りネット 取っ手付き

ぬるま湯 適量

やり方

1、まずはお湯をドラム式洗濯機の中に入れます。

満水まで入れる必要はありませんが、ドアを開けてもこぼれないぎりぎりの量まで入れるといいですね。

この時熱湯を入れる必要はありませんが、汚れを落としやすくするために、お湯を使うのがおすすめです。

2、重曹とクエン酸(またはお酢)を入れます。

クエン酸等がない場合は、入れなくてもかまいませんが、入れた方がより洗浄力がアップします。

あまり掃除をしていないのであれば、入れておくことをお勧めします。

3、「洗い」コースを選択して、洗濯機を動かしましょう。

脱水をさせないように、洗いコースのみで動かすようにしましょう。

4、一晩放置します。

できるだけ、寝る前に3までの工程を行い、排水せずそのまま放置して就寝しましょう。

そのくらいの時間放置しておく必要があります。

もしそういったことができないのであれば、最低でも5時間は放置します。

5、汚れをとります。

ごみ取りネットを使うと、簡単に汚れが取れますので取り除きます。

この時、ごみが残っていると排水トラブルの原因となり、洗濯機が故障する可能性があります。

6、洗いコースで再度洗濯機を動かします。

もう一度洗って、その時に浮かび上がった汚れも、綺麗に取りましょう。

7、すすぎと脱水を繰り返します。

汚れが浮かび上がらなくなるまで、何回か繰り返します。

浮かび上がらなくなったら、槽を見て汚れが付いていたら拭き取りましょう。

8、乾燥させましょう。

半日ほど蓋を開けて乾燥させたら掃除完了です!

水平式ドラムの場合

水平式ドラムの場合は、水が必要量入っているとドアが開かなくなるタイプの物があります。

その場合は、説明書をよく読んでメーカー推奨の掃除法を試してみてください。

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クリーナーや漂白剤で掃除しよう!

それでは、クリーナーや漂白剤を使う場合はどうでしょう?

必要な物

洗濯槽クリーナー、または酸素系漂白剤  クリーナーは記載の量、漂白剤は水10リットルに対して50g

50度程度のお湯 

ごみ取りネット

やり方

1、「つけおきコース」の「洗い」を選択しておきましょう。

水量は最低水位です。

2、次に重曹同様にドアを開けてもこぼれないギリギリの量のお湯を入れます。

熱めのお湯ですが、もし50度が耐熱温度なら少し低めのお湯でもかまいません。

耐熱温度は超えないようにしてください。

3、クリーナー、または洗剤を入れます。

4、洗濯機を運転させましょう。

状況によっては「泡消し機能」が働き、排水される恐れがあります。

その場合は、排水が終わってから一時停止し、クリーナーなどとお湯を減った分投入しましょう。

5、洗濯機がとまったらドアを開いて浮かび上がった汚れをごみ取りネットですくいとります。

6、すすぎ→脱水を汚れがでなくなるまで繰り返しましょう。

汚れがでなくなったら、OKです。

槽内に汚れがくっついていたら拭き取ります。

7、蓋を開けて乾燥させれば完了!

つけおき機能がない場合

もし「つけおき機能」がない場合は最初の設定を、一番長い時間の「洗い」で設定しましょう。

ドラム式もしっかり洗おう!

ドラム式洗濯機も、掃除の仕方を知っていれば時間はかかっても意外と簡単に掃除が可能です。

全自動の物と、そんなに大きな差もありません。

是非ご紹介した方法で、ドラム式洗濯機を掃除してみてくださいね!

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