ネクタイの長さってどう選ぶといいか知ってる?身長との関係が知りたい!

プレゼントをする時の定番の一つでもあるネクタイ!

デザインはもちろんですが、大切なのはその長さ。

でもネクタイの長さってどう選べばいいのかご存知ですか?

実は身長を参考にするといいんですよ!

でもどうやって身長を参考にすればいいのでしょうか?

そこで今回は、ネクタイを選ぶとき、身長を使った長さの選び方についてご紹介します!

ぜひ身長でネクタイの長さを計算して、格好いいネクタイをつけてくださいね!

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あなたは知ってる?ネクタイの長さを身長で選ぶ方法!

それでは早速、ネクタイの長さを身長で選ぶ方法についてご紹介しましょう。

選び方

一般的に言われているのは、「身長-15cm」というのが、ネクタイの最適な長さです。

普通に結んだ時に、一番格好いいネクタイの長さになるのが、この長さです。

一般的に売られているネクタイの長さは140cmほどのものが多いようです。

大体165cm位の方にちょうどいい長さですね。

ただ、背の高い方用に160cmの物や、小柄な方の為の120cmといった物もあります。

きっちり15cmマイナスの物となるとなかなか難しいと思いますので、一番近いものを選んでみてはいかがでしょう?

体型によって違いあり

ただし、先ほどの測り方も体型によって差があります。

例えば首の太い方ですと、少し短くなることもあります。

ですので、気になる方は店員さんと相談しながら選んでみることをお勧めします。

プレゼントの場合は、写真や実際に首の長さを測ってみてそれを伝えるのもいいですね。

長めよりは短めの物を

もしネクタイを選ぶのなら長めよりは短いものを選ぶのがおすすめです。

もちろん短すぎるものは駄目ですが、短いものは後ろ側で調節することもできます。

長い物もある程度は調節できるかもしれませんが、あまりお勧めできません。

最適な長さって?

実は身長-15cmというのは普通に締めると最適な長さになるようになっています。

その長さは、ベルトのバックルに半分かかる程度。

これより短いと遊んでいるような印象になり、長いとだらしない印象になります。

ただし1~3cmくらいは許容範囲です。

そこまで神経質になる必要はありませんが、ある程度気にした方がいいのは確かです。

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結び方でネクタイの長さを調節しよう!

ネクタイの長さは身長や体型によって選び方があります。

しかし3cm以上の誤差が出そうな時も、心配することはありません。

ある程度であれば、結び方で調節することも可能です。

プレーンノット

一番シンプルなタイプの結び方です。

少し短くなりそうな時にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

ネクタイの結び方 プレーンノット

初心者向きの失敗のない結び方です。

ぜひ丈が足りない時は一度試してみてはいかがでしょうか?

ダブルノット

逆にいつもプレーンノットにしているけれど、ちょっとネクタイが長いという時はダブルノットがおすすめです。

プレーンとほぼ同じなのですが、一回多めに巻いていますのでその分ネクタイを使う事になります。

ネクタイの結び方 ダブルノット

こちらも初心者向きで、プレーンノットができればまず失敗しないと思います。

ぜひ丈が長い時、チャレンジしてみればいかがでしょう?

ウィンザ―ノット

こちらも丈が長めのネクタイをお持ちの方におすすめの結び方です。

先ほどまでの二つと比べると難易度は上がりますが、キッチリとした印象の結び方です。

ネクタイの結び方 ウィンザーノット

プレーンノット等で慣れている方には少し練習が必要です。

ただ、その分仕上がりは綺麗ですので丈が長めのネクタイだという方は、マスターしてみてください。

ハーフウィンザーノット

ウィンザーノットを簡略化したものなので、少し長いくらいの方におすすめの結び方です。

簡略化とは言いますが、とても綺麗な三角形の結び目になりますので就活生にもお勧めです。

ネクタイの結び方 ハーフウィンザーノット

ウィンザーノットが難しいという方は、まずこちらから練習してみるのも手ですね。

ただ、ご紹介した結び目はあくまでも5cm以内までの長さです。

あまりに長すぎたり短すぎるものは、買い替えることも視野に入れた方がいいですよ。

ネクタイは身長を基準にして選んで

ネクタイは基本的には身長をめどにして選ぶのがおすすめです。

ただ、ぴったりの長さの物を探すのは難しいので、結び方や裏の長さを調節して、ちょうどよい長さでネクタイをしめてくださいね!

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