硬い栗の皮のむき方ってどうすればいいの?簡単なむき方を知りたい!

秋になると登場する味覚の代表と言えば栗!

ほんのり甘くて香ばしい栗が大好きという方も多いですよね。

でも栗と言えば厄介なのはなんといってもあの皮!

中に薄皮もありますが、むき方に苦労するのは外側にある硬い方ですよね。

爪で割るのも良いですが爪が痛みますし、ネイルをしている方や深爪の方はとってもやりにくいですよね。

栗のあの硬い皮の簡単な向き方ってないのでしょうか?

今回は、そんな栗の簡単な皮のむき方についてご紹介します!

ぜひ参考にしてくださいね。

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硬い栗の皮のむき方は、実はとっても簡単!

それでは早速、簡単な栗の硬い皮の剥き方についてご紹介しましょう!

この硬い皮は「鬼皮」と呼ばれていて、むくのに苦労する栗の硬い皮にはぴったりな名前です。

この鬼皮で爪や指を痛めたくないという方は参考にしてくださいね。

必要な物

栗 お好きな量

熱湯または水  栗が浸るくらい

よく切れる包丁

やり方

1、まずは栗を熱湯(または水)に浸します。

そのまま30分ほど置いておきましょう。

2、30分たったら水から栗をあげましょう。

3、鬼皮を包丁でむいていきます。

まず栗の平べったい方を上にして、ざらざらとしている所(座)と茶色のつるつるしたところとの境目に包丁を入れましょう。

そのまま栗のとがっている方に向かって向いていきます。

これで栗が一気に向けますよ。

少し時間はかかりますが、お湯に浸しておくだけで労力はぐんと減ります。

少しでも楽したい方にお勧めですね。

薄皮はどうする?

栗の硬い部分を開けると実があるわけですが、その身には薄皮がひっついていますよね。

これは渋皮と呼ばれています。

この渋皮は取らなくてもいいのでしょうか?

結論から言うと取らなくても問題ありません。

この渋皮は、美白効果やお肌の引き締め効果も期待できる「タンニン」と呼ばれる成分が含まれています。

ですのでそのまま食べる方も多いようですよ。

また、火にかけると渋皮がパリパリとしてとても美味しいので、好んで食べる方も多いんだとか!

とはいえ渋皮をそのままにしていては駄目なものもあります。

渋皮は意外と取るのが難しく、硬い部分よりもめんどくさいと思う方も多いようです。

ではどうすれば簡単に渋皮が剥けるのでしょう?

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鬼皮と一緒にむこう!渋皮のむき方

もし渋皮が必要ないことが最初からはっきりとしているのなら、鬼皮と一緒にむいてしまいましょう。

その方法をご紹介します。

圧力鍋を使う方法

・必要な物

圧力鍋

キッチンバサミ、または包丁

・やりかた

1、まずキッチンバサミか包丁で栗の頭の部分に5か所ほど切り込みを入れておきましょう。

1~2cm程の長さに切り込みを入れます。

2、栗を圧力鍋に入れ、7分加圧。

終わったら圧力が下がるのを待ちましょう。

3、手で触れる熱さになったら、皮をむいてください。

簡単にむけますよ!

冷凍

・必要な物

冷凍庫

・やり方

1、栗を鍋に入れ蓋をしたら1分ほど湯がきます。

終わったら蓋をしたまま冷ましてください。

2、冷めたら冷凍庫へ入れておきます。

3、必要な時に必要なだけ解凍して、包丁などでむけば簡単に鬼皮も渋皮もむけます!

すぐに栗を食べない時や、多めに手に入ったので保存しておきたい時にも有効な方法です。

準備で言うと一番手軽かもしれませんね。

道具を使う

最後にご紹介するのは、道具を使った方法です。

まずはその道具をご紹介しましょう。

諏訪田製作所 栗くり坊主Ⅱ

¥1,980(税込 送料無料)

栗の皮をむくために開発された道具です。

とてもむきやすく負担も少ない嬉しい設計となっています。

鬼皮も渋皮も一気に向くことができるんですよ!

更に嬉しいのが栗の皮だけではなく、かぼちゃや里芋の皮むきにも使えるんです。

特に意外とむきにくい里芋は、こういった機会があるととても便利ですよ。

栗をよく食べるという方は、検討してみてはいかがでしょうか?

渋皮だけむくのなら

もし渋皮だけむきたいなら、ハブラシでこするか一晩水に入れておいてむくのがおすすめです!

簡単なので、渋皮だけ向きたい時は試してみてくださいね!

手間無く栗の皮をむいて美味しく食べよう!

栗は美味しいけれど、皮がむきにくいから嫌いという方もいらっしゃいますよね。

でも栗は美味しいだけでなく栄養も豊富で、そんな理由で嫌いになってしまうにもあまりにももったいないです。

ぜひ今回ご紹介したことを参考にして、簡単に美味しく栗を食べてくださいね!

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