子供も花粉症になるって本当?その原因とは?

近年、花粉症を発症する人が増えてきていると言われています。

その影響は大人だけでなく、子供にまで及んでいるそうです。

子供が花粉症を発症する原因には、どのようなことが考えられるのでしょうか?

また、子供の花粉症の症状には、大人と異なる点はあるのでしょうか?

今回は、花粉症を発症する原因や症状の特徴、対策方法についてお伝えしていきたいと思います。

花粉症を発症した人にしか分からないあの辛さ…。これは、もちろん子供も同じです。

しかし子供の場合は自分の症状を上手く伝えられないため、傍にいる大人が気づいてあげる必要があります。

わが子のために、早めに対応してあげられるようにしておきたいですね。

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花粉症の原因

清潔にしすぎている

自宅だけでなく、幼稚園や学校など様々な施設で、昔よりも殺菌や除菌を徹底するようになりました。

もちろんこれらは大事なことなのですが、あまりに意識しすぎるため、細菌やアレルギーに対する抵抗力が弱まってきていると言われています。

食生活の変化

近年、食の欧米化が進み、魚よりも肉を食べることが増えてきています。肉だけでなく、進化した便利なレトルト食品やファーストフードなどの高カロリーな食生活は、アレルギーを引き起こす原因になると言われています。

どちらもはっきりとした原因としてではありませんが、生活環境や食生活の変化が関係していると考えられています。

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花粉症の症状

子供の花粉症の症状の特徴として多く見られるのは、目の痒みや充血です。

もちろん鼻水やくしゃみが出ることもありますが、子供は口呼吸をすることが多いため鼻よりも目に症状が表れるようです。

また、鼻水が出る場合は粘ついたものではなく、さらさらしたものが出るのも特徴です。

花粉が飛び交う時期はインフルエンザや風邪が流行するため、花粉症か風邪かを見極めるのが難しいですよね。

目の痒み・充血・さらさらとした鼻水

これらの症状が出ていたときは、風邪ではなく花粉症の可能性が高いということを覚えておきましょう。

逆に、「鼻水が出るから花粉症!」と様子を見ていたら風邪だったということがないように、子供の花粉症の特徴を知っておくことは大切ですね。

花粉症の対策方法

では、花粉症の疑いがある時にはどのような対策をすれば良いのでしょうか?

・ウール・フリース等の花粉が付きやすい洋服は避け、ツルツルとした素材のものを選ぶ
マスクの着用
・家族全員、服やカバンなどをはたいてから家に入る
・洗濯物はなるべく室内に干す(乾燥機を使用)
空気清浄機を使用する

等が挙げられます。
子供だけでなく、家族全員で花粉を家の中に持ち込まないよう、心がけましょう。

最後に

花粉症には人それぞれ症状の程度が異なりますが、ひどい場合は日中の集中力が低下してしまい、外で遊べなくなってしまうこともあります。

みんなと一緒に生活することが出来ないのは、子供にとって辛いもの…。

花粉症かも?と思ったらなるべく早く病院へ行くことはもちろん、症状を和らげてあげるよう、家族全員で花粉症対策をしていくことが大切です。

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