子供用浴衣の帯の結び方!かわいいアレンジ方法をご紹介♪

早いもので…夏休みも残り半分!

子どもたちと過ごす夏を思い切り楽しんでいますか?

これからお祭りや花火に行く予定があり、子どもに浴衣を着せてあげたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

子どもが浴衣を着ている姿は、本当にかわいいですよね。

そこで今回は、子供用浴衣の帯の結び方について調べてみました!

「不器用だから帯を結ぶのは苦手!」そんな方もご心配なく!

初心者の方でも分かりやすく説明している動画を載せるので、見ながら帯の結び方を学んでいきましょう。

かわいいアレンジ方法も見つけたので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

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帯の結び方

最近は上下が分かれているセパレートタイプの浴衣が増え、着付けも簡単でトイレの際も楽なのでこちらを購入される方が多くなってきています。

今回は、セパレートタイプではない一般的な浴衣の帯の結び方をご紹介します。

子供の浴衣の帯は、兵児帯と呼ばれるものを使用します。

こちらの動画では、ずり落ちない帯の結び方を説明しています。

結び方自体はとても簡単なので、動き回って形が崩れてしまってもすぐに直してあげることが出来ます。

兵児帯は、ふんわりとしたガーゼタイプのものを選ぶと結びやすく、ボリュームが出て華やかさがアップします!購入の際の参考にしてくださいね。

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かわいい帯の結び方

手順が分かりやすく説明している動画をいくつかご紹介します。

2色使ってリボンを作ると更に豪華になります。
女の子が大喜びしそうですよね♪

大きなお花がとてもかわいらしいですね。
本番までに何度か練習して、コツを掴みましょう!

長めの兵児帯がありましたら、こちらもおすすめです。
リボンの真ん中部分のヘアゴムは子どもが好きなものを使用するなど、様々なアレンジが出来そうですね。
これまでのものと比べると少しハードルが上がりますが、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

帯を結ぶ時のコツ

大人の場合はお腹の部分に帯板を入れますが、子どもがこれを使用すると苦しくて長時間過ごすには窮屈。

着付け終わった直後に「もう脱ぎたい~」なんてことも…。

そんなときは代わりに新聞紙を使用してあげましょう。

新聞紙を帯で包んでお腹の部分にあてるようにしながら結んでいくだけでOK。
いくらか窮屈さは軽減され、しっかりと固定することが出来ます。

最後に

いかがでしたか?

大人もそうですが、子どもにとってもお祭りや花火は一大イベント!!

かわいい帯でアレンジしてあげれば、子ども大喜びです!

コツが掴めるまでは練習する必要がありますが、一度覚えてしまえば手際よく結んであげることが出来ます。

次の年は、もっとレベルアップしたアレンジに挑戦したくなるかも?♪

ぜひこの夏からは、帯のアレンジも楽しんでみてくださいね!

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