大根を保存する方法ってどうすればいいの?便利な冷凍保存する方法!

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サラダや煮物など、いろんな物に使える大根。

特に和食では欠かせない存在ですよね!

でも大根は一本丸々買うという方も多いはず。

そうなると消費期限までに使いきれないことも多いと思います。

でもせっかくの大根です、うまく保存して美味しく食べきりたいですよね。

そんな大根におすすめなのが冷凍保存です!

水分の多い野菜は、冷凍保存向きではないと言われますが、大根に関してはおすすめなんです!

一体それはなぜなんでしょう?

そして、どんな方法で冷凍すればいいのでしょうか?

そこで今回は、そんな大根の冷凍保存の方法と、冷凍させた方が良い理由についてご紹介しましょう!

是非ご紹介する方法を使って、一度冷凍してみてくださいね!

大根を保存する方法~冷凍編~

それでは早速、大根を冷凍保存する方法についてご紹介しましょう!

まずは冷凍する時の注意事項についてご紹介しましょう。

大根は冷凍すると食感が代わります

水分の多い野菜は、冷凍すると食感が大きく変わるため、冷凍保存に向かないと言われています。

これは細胞が冷凍することによって壊れてしまうから起こります。

ですので生の大根の食感を楽しむサラダ等には向きません。

ただ、大根の場合は、これがメリットにもなります。

<味が染み込みやすくなる>

細胞が壊れることで、大根に味が染み込みやすくなります。

その為、煮物には最適な状態となります。

短時間で調理できるので、煮物を作る時は積極的に冷凍させたいと言えるかもしれませんね!

冷凍方法

それでは冷凍方法はどうすればいいのでしょう?

<方法>

1、大根を使いやすい大きさに切り、皮を厚めにむきます。

皮の付近が残っていると筋っぽくなりますので、厚めにむくのがポイントです。

2、変色するのが嫌という方は、大根を下ゆでしておきましょう。

変色してもいいなら、茹でなくてもOkです。

3、大根をラップで包みます。

この時中に残らないよう、ぴったりと包んでください。

4、フリーザーバッグへ入れ、空気をしっかり抜いてから封をしましょう。

5、冷凍保存可能なアルミバット、またはアルミホイルを敷いた上に4を乗せましょう。

これをそのまま冷凍させればOKです!

加工してから冷凍したい

例えば、下味をつけておきたい場合や、すり下ろした大根も冷凍保存が可能です!

<下味をつけたい場合>

1、薄めに大根を切ります(2cm程度の厚さがおすすめ)

2、フリーザーバッグへ並べ、調味料を入れたら、空気を出来るだけ抜いて封をします。

煮物にする時に最適の方法です!

<大根おろしにして冷凍したい場合>

1、すり下ろした大根は、水分をしっかりときっておきます。

2、必要であれば、大根おろしを小分けにし、ラップで平べったくなるように包みましょう。

3、大根おろしをできるだけ平べったくなるように、フリーザーバッグへ入れましょう。

4、3をアルミバットなどに入れて冷凍すれば終了です!

大根おろしはおろす時、すでに細胞が壊れているので冷凍前と品質はあまり変わりません。

むしろ冷蔵している方がどんどんと劣化していくので、一日以上置くのであれば冷凍する方がおすすめです。

保存可能期間

では保存できる期間はどの程度でしょうか?

大体1カ月程度がめどとなるようです。

ただ、やはり出来るだけ早く食べる方が良いので、保存できるのは最低でも1カ月と覚えておきましょう!

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大根の解凍方法は?

では冷凍した大根は、どのように解凍すればいいのでしょう?

<自然解凍>

大根は基本的に自然解凍させます。

酢の物などには使えますので、こういった火を使わない物に使う場合は、自然解凍させましょう。

大根おろしも自然解凍させることで、美味しくいただけます。

<そのまま調理>

煮物などの場合、凍ったまま調理することができます!

大根は凍ることで味が染み込みやすくなりますよね。

そのため下茹での必要がありません。

そのまま調理ができるので、とても便利ですよ。

もちろん、下茹でしたい場合はそのままお湯に入れて茹でることも可能ですよ。

大根を煮る時は、冷凍させて方使おう!

味が染み込みやすくなる冷凍大根は、時短にもなってとてもおすすめ。

是非一度大根が余った時は、用途に合わせて冷凍してみてくださいね!

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