オーブンで予熱する時、天板ってどうすればいいのかを知りたい!

オーブン調理で忘れてはいけない準備と言えば予熱!

料理やお菓子作りに限らず、レシピを見ていると予熱しておくことと書かれていることも多いですよね。

でもそんな時、オーブンの天板ってあなたはどうしていますか?

そのままオーブンに入れて天板も一緒に温めるのでしょうか?

それともあたためてはいけないのでしょうか?

そこで今回はオーブンを予熱している時、天板をどうすればいいのかという事をご紹介しましょう!

トラブルを防ぐためにも、正しい天板の使い方を覚えておいてくださいね。

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オーブンの予熱中、天板はどうすればいいの?

それでは早速、予熱中の天板についてご紹介しましょう。

たかが天板とはいえ、間違った使い方は怪我やトラブルのもとになりますよ!

基本的に予熱中はオーブンに入れません

基本的に、オーブンで予熱中は天板を外に出しておきましょう。

クッキーなどは天板に並べたりするので、知らず知らずそうしている方も多いかもしれませんね。

説明書にも「入れてはいけない」と書いてあることもあると思います。

これは火傷防止のためにも、大切な事です。

オーブン周辺に天板を置いておくのもやめましょう

また注意したいのは、オーブン周辺に天板を置いておくこと。

オーブン自体がかなりの温度になりますので、当然オーブンの外も中ほどではなくてもかなり高温になります。

そこへ天板を置いておくと、当然天板もかなりの温度になります。

中に入れていないからとうっかり触ると火傷をしてしまいます。

天板はからなずオーブンから離しておくようにしましょう!

レシピに書いてあることも

ただ、料理やお菓子によっては「天板も一緒に予熱しておくこと」と書いてあることもどうやらあるようです。

天板を予熱しておくことで火の通り方が違ってくるためです。

上から下へあたためるようにできている天板は、下の方がきれいに焼けない、なんてこともあります。

なので、しっかりと熱を通すためにこのように書かれていることも多いようです。

もちろん逆の場合もあります。

シュー生地など、内容によっては下が最初から温まっていることで失敗することもあります。

予熱時に天板を入れて行うのなら、自己責任で

上記のような理由から、オーブン調理をする方たちの間では作り型的にどちらが正解とは言い難いというのが現状のようです。

やはりお菓子作りなどで、火が入らないことで失敗することもよくありますよね。

そういった時には天板を温めてから使いたくなるもの。

とは言え、予熱で温められた天板はかなりの温度です。

火傷をしてしまったら、大変です。

そしてなによりメーカーでNGを出している以上、推奨できる方法ではありません。

ですので、基本的には予熱時には入れて使わないようにしましょう。

もし天板を入れて予熱するのなら、なにがあっても自己責任で行う事、ということに尽きると思います。

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天板を温めずに中までしっかりと熱を通す方法は?

天板は一緒に予熱することで、中までしっかりと火が通るようになるとご紹介しました。

ただ、それで火傷をしてしまっては意味がありません。

一緒に予熱するのは怖い、でも中までしっかりと火を通したい、そういう方も多いですよね。

天板を温める以外に方法はないのでしょうか?

天板の段を変える

オーブンによっては天板の高さを変えられる場合があります。

少しずつ熱の入り方が違うようですので、その高さを変えてみるのも一つの手です。

基本的に上の段に設定すると、焦げ目が付きやすくなります。

お菓子等焦げ目をつけたくないものは、下の段にしておくと間違いありません。

アルミニウムを使って調節

また中まで火が通っていない時は、もう一度焼くという方も多いと思います。

でもあまり焼き過ぎるといくら下段で焼いているとはいえ、焦げ目がついてしまいます。

そういった場合はアルミホイルをかぶせてみてください。

焦げ目をつくのを防いでくれます。

作るものによっては、天板も一緒に予熱しておいた方がいいものも確かにあります。

ただ思わぬ怪我を防ぐためにも、こういった裏技を使いながら安心、安全にオーブンを使ってください。

天板は正しく安全に使いましょう

でき上がりに差ができることから、専門家の間でも意見が割れているという天板問題。

一概にどちらが正しいとはいえませんが、より安全にすることが何より大切です。

特に初心者の方は、少なくとも慣れるまでは、天板は温めずに使ってくださいね!

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