ツインとダブル、どう違いがあるか知ってる?意外と知らないホテルの部屋の違いをご紹介!

ホテルを予約する時、あなたはどの部屋を積極的に取るようにしていますか?

一般的なのはシングルとダブル、そしてツインという3つのタイプが多いと思います。

シングルはその名のとおり、1人で使用するお部屋ですよね。

でもツインとダブルはどうでしょう?

なんとなく2人用の部屋という事はわかっても、意外とその違いまではご存知ない方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなツインとダブルのお部屋の違いについてご紹介します!

ツインとダブルの部屋の違いを知っておけば、もうお部屋の予約で失敗することはありませんよ!

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ツインとダブルの部屋って、どう違いがあるの?

それでは早速、ツインとダブルの部屋の違いについてご紹介しましょう!

一体どんな違いがあるのでしょうか?

ダブル

まずはダブルのお部屋からご紹介しましょう。

実は名前そのままなのですが、ダブルベットが一つあるお部屋の事です。

2人用のお部屋で間違いはないのですが、友達同士だと同性でもちょっと気まずいかもしれませんね。

恋人同士や、家族での利用なら気兼ねがなくて良いですよね!

お値段も比較的安価ですが、ツインより少ない部屋数であることもあります。

・セミダブルルームって何?

セミダブルという言葉を聞いたことがある方も多いですよね。

ダブルの前にセミがつくと、実は意味がかなり変わってきます。

セミダブルルームは「ダブルよりは小さいけれど、シングルよりは大きいベッドが一つある部屋」という意味です。

ですので友達同士で間違ってセミダブルルームを予約すると、より気まずい雰囲気になることも。

セミダブルルームには「セミダブルシングルルーム」というものもあります。

「シングルではゆったりできない、広々としたベッドが良い」という方向けのお部屋です。

こういったお部屋がないホテルもありますので、どうしても1人でセミダブルに寝たい方は、ちょっと高めの値段を払って泊まることになります。

ツイン

次にツインのお部屋ですね。

シングルベッドがニつあるお部屋をツインと呼びます。

欧米ではダブルサイズのベッドが二つある場合もありますが、日本ではシングルが一般的です。

友達同士でも気兼ねなく止まることができる2人タイプのお部屋ですね!

逆に恋人同士だと、ちょっとさびしいというカップルもいるかもしれません。

ただ、シングルベッド二台分の広さが必要なので、ダブルのお部屋よりも広いです。

ダブルのお部屋よりも少しお値段は上がりますが、その分ゆったりと泊まることができるでしょう。

あなたは知ってた?一般的なベッドのサイズ

それでは次に、ベッドのサイズについてご紹介しましょう。

このサイズを見て、あなたが次に泊まりたいお部屋を考えてみるのもいいですね!

ダブルベッド

ダブルのお部屋にあるダブルベッドは

横幅140~150cm、縦幅195~205cm

程度の大きさです。

2人でもゆっくり休むことができると思います。

ただ、背の高い方は縦幅に注意してくださいね!

シングルベッド

ツインのお部屋やシングルのお部屋にあるシングルベッドは

横幅100~120cm、縦幅195~205cmとなります。

縦幅は変わりませんが、横幅はかなり差があります。

でも1人だとゆっくりと休むことができそうですよね。

大きめの横幅120cm程度のベッドであれば、小さめのセミダブルベッドのサイズなので、かなりゆったりと出来ます!

セミダブルベッド

それではセミダブルのベッドはどうなのでしょう?

横幅120~130cm、縦幅195~205cm

という大きさになります。

小さめのセミダブルは、大きめのシングルサイズのベッドとそんなに変わらないようですね。

ただ10cm違うとかなり違いますので、130cmのセミダブルがあるホテルだと、1人だとかなりゆったりと眠ることができます。

2人だと、かなり密着する形になりそうですので、親子や恋人同士以外は避けた方がよさそうです。

いかがでしょう?

ぜひあなたがホテルの部屋を選ぶ、参考にしてくださいね!

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正しい意味を知って、最適な部屋を予約しよう!

ホテルの部屋は、一緒に泊まる方によっては気をつけないと気まずくなることがあります。

でも今回ご紹介したことを覚えておけば、もう失敗はないはず。

ぜひ今回の記事を参考に、あなたにとって最適なホテルのお部屋を予約してくださいね!

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