正月の飾りってどれくらい飾っていればいい?いつからいつまでなのかが知りたい!

年末年始はクリスマスもあって、家の中の飾りの付け替えが忙しい時期。

クリスマスの飾りをとったら、すぐにお正月の飾りつけですよね。

でも意外と知られていないのが、お正月飾りをいつから飾り始めるのかという事。

またいつまで飾っていればいいのかというのも、意外と知られていません。

実はこのお正月飾り、いつからいつまでというのがとても重要なんです。

飾ってはいけない日もあるんですよ!

今回は、そんなお正月飾りを、いつからいつまで飾っていればいいのか、という事についてご紹介します!

ぜひ目を通して、正しくお正月飾りを飾ってくださいね。

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お正月飾りはいつから飾ればいいの?

それではまずお正月飾りをいつから飾るのかについてご紹介しましょう!

クリスマス飾りの後

現在では12月25日まではクリスマスの飾りつけをしているというご家庭も多いですよね。

クリスマスの飾りとお正月の飾りは、全く違う雰囲気なので、なかなか合いませんよね。

ですので、基本的にはクリスマスの飾りつけを取り外した後にお正月飾りを取りつけるのがよしとされています。

具体的な日にちでは

12月26~28日

この間が良いと言われています。

特に28日は8(八)という末広がりの数字が入っていることからおめでたいとされ、この日に飾り付ける方が多いようです。

クリスマス飾りをしないなら

もしクリスマス飾りはしないというご家庭でしたら、もっと早い段階から飾り付けすることも可能です。

地域によって違うのですが、基本的に関東は12月8日から、関西は12月13日からお正月の準備を始めると言われています。

この期間中ならいつお正月の飾りつけをしても良いとされています。

年末は料理などで忙しいという方は、早めに準備しておくと後で楽ですよね!

飾り付けては駄目な日がある?

実はクリスマス終わりから31日までの短い間に、飾り付けては駄目な日があります。

それは29日と、31日です。

一体なぜなのでしょう?

29日に飾り付けてはいけない理由

まず29日なのですが、9は「きゅう」とも読みますが「く」とも読みますよね。

これは「苦」と同じ音なので「苦に通じる日」とされていて縁起の良い数字ではありません。

お正月はおめでたい日ですので、こういった縁起の悪い日には飾りつけをすることができません。

また、お正月飾りは神様がやってくるための目印になるなど、神様のために飾り付ける物も多いんです。

ですので、神様の為に飾り付ける物を縁起が悪い日には飾れない、と言った意味もあるようです。

31日に飾り付けてはいけない理由

では31日はどうでしょう?

この日はお正月の一日前です。

つまり神様がやってくる一日前という事です。

「こんなギリギリに飾り付けるなんて、神様に対する誠意がない」とされ、飾り付けてはいけない日とされています。

大掃除の後に飾り付ける方も多いと思うのですが、実はNGです。

とはいえ汚い場所に飾りつけをするのも失礼にあたりますので、お正月飾りを置く場所だけ、先に掃除しておきましょう。

30日はどうなの?

それでは残った30日はどうでしょうか?

30日は良いという意見もあるのですが。この日は旧暦で言うと31にあたり、この日に飾るのは駄目だという方も多いようです。

ですので、気になる方はこの日を避けることをお勧めします。

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正月飾りはいつまで飾っておくの?

それではお正月の飾りはいつまで飾っておけばよいのでしょう?

松の内の間

お正月飾りは松の内が終わったら片付けましょう。

実は地域によって松の内の期間が違うのですが、関東なら1月7日まで、関西なら15日までというのが一般的です。

この日が終わったら飾りは取り外し、神社で行われる正月の飾り付けを火にくべて燃やす行事である”どんど焼き”で処分しましょう。

このどんど焼きは15日が一般的です。

ただ、地域によって変わってくることもあると思いますので、詳しくは神社へ問い合わせてみてください。

正しい期間正月飾りを飾って、楽しいお正月を!

お正月の飾りつけは、決められた期間内に飾りつけて取り外す必要があります。

今回の記事を参考に、その期間を覚えておいてください。

そして、楽しいお正月を過ごしてくださいね!

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