赤ちゃんが夜暑くて寝られない!そんな時、エアコンは使った方がいいの?

いよいよこれから本格的な夏が到来。

日中だけでなく夜間も気温が高く、寝苦しい夜が続きます…。

大人でもこのような熱帯夜の影響で、寝不足や体調不良を起こしやすくなります。

しかし赤ちゃんは大人よりも体温が高いため、さらに寝苦しさを感じます。

眠いのに寝られない。それによって赤ちゃんが体調を崩してしまったり、熱中症になってしまうこともあります。

そんな時に悩むのが、エアコンを使用して良いのか、という問題。

いくら体温が高いからと言ってガンガンにエアコンの効いた部屋は…と思いますし、だからと言って夜に寝られない状態が続いてしまって生活リズムが狂ってしまうのも不安…。

そこで今回は、赤ちゃんが夜に寝られない場合のエアコンの使用について調べてみました。

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エアコンは使うべき?

答えは、エアコンを使ってください!!

冒頭でもお伝えした通り、赤ちゃんは大人よりも体温が高く、代謝も良いため汗をかきやすいです。
また、体温を調節する機能も不十分なので体温を上手くコントロールすることが出来ません。

昼間はもちろん、夜間もエアコンを使うようにしましょう。

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エアコンの使い方

では、エアコンはどのように使用すれば良いのか。

ここが今回のポイントです!しっかりと抑えておきましょう!

快適な温度は?

外との温度差を5度以内にするのが良いとされています。

そのため、エアコンの温度を26~28度・風の強さは弱に設定するようにしましょう。

また、エアコンの風が直接赤ちゃんに当たらないように注意しましょう。

夜間はどのようにしたら良い?

温度を28度に設定し、タイマーは使用せずに付けっぱなしで大丈夫です!

タイマーを使う方も多いようですが、これによる室内の温度変化が影響して赤ちゃんが夜間に目覚めてしまう原因になってしまいます。

自動設定で朝まで28度の状態をキープするようにしましょう。

※朝晩が冷え込む地域にお住まいの方はタイマーを使用し、部屋が冷えすぎないように注意しましょう。

扇風機の併用は?

扇風機とエアコンを併用して温度を保つ方法もあります。

ただし、扇風機の風が赤ちゃんに当たらないようにすることを忘れないようにしてくださいね。

その他に注意する点

エアコンの使用と共に、以下のことにも気を配り快適な空間作りをしましょう。

・布団の被せすぎには注意!タオルケット等の薄手のもので十分です。
・靴下は履かせない!裸足にさせてあげることで体内の温度がしやすくなります。
お腹や背中の冷えに要注意!服装にも気を配り、上下つながった服を着せるようにしましょう。
湿度は40~60%!湿度が高いと熱中症になりやすく、カビやダニも増えてしまいます。温度だけでなく湿度にも注意しましょう。

最後に

窓を開けて涼しい風が入る昼間はエアコンを付けずに扇風機と併用し、夜間はエアコンで温度を保つ等、天気によって臨機応変に対応することが大切です。

特に夏場は温度や湿度をこまめにチェックしてあげるようにしましょうね。

赤ちゃんが夜に寝られなくて夜泣きがひどくなったり体調を崩してしまうことは、お母さんにとっても辛いですよね。

工夫次第で、赤ちゃんにとって快適な空間を作ることが出来ます。

毎日赤ちゃんがぐっすりと眠れ、元気に過ごせるようにしてあげましょう!

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