妊婦は飛行機に乗っても大丈夫?国際線での注意事項についてご紹介します!

妊婦といえば、普段のように自由な行動ができない時期でもあります。

例えば旅行に行くのも一苦労ですよね。

でも飛行機で、国際線って妊婦でも乗って大丈夫なんでしょうか?

飛行機は空の上ですし、国際線は時間が長いだけに心配ですよね。

そこで今回は、妊婦さんが飛行機の中でも国際線に乗る時に気をつけたいことについてご紹介しましょう!

実家が海外という方や、妊娠中に海外に行くという方は、気をつけてくださいね。

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妊婦が飛行機の国際線に乗る時に気をつけたいこと

それでは早速、妊娠中の国際線利用についてご紹介しましょう。

妊婦であっても国際線を利用することは十分可能です。

ただ、時期や状態によって異なってきますので、ご紹介します。

搭乗前には医師に相談を

例え安定期であっても妊娠中に飛行機に乗る時は、医師に相談しましょう。

人によって体調も変わりますので、安定期であっても駄目と言われるかもしれません。

必ず医師の指示に従って搭乗してください。

妊娠初期、後期の方はNGです

初期に関しては乗ってはいけないといった規定があるわけではありません。

ただ初期は、胎児がまだ不安定な状態ですので、飛行機に乗ることで流産する可能性もあります。

安定期になるまでは飛行機に乗ることは控えましょう。

後期に関しては、出産予定の一か月前までに乗るようにしておきましょう。

それを過ぎると、会社によっては搭乗すらできない可能性もあります。

そうでなくても医師の同意書が必要であったり、予定日の14日以内であれば医師の同伴が必要になります。

また海外となると、海外での乗り継ぎもありますよね。

あまり出産予定日ギリギリになると、日本ではOKでも乗り継ぎ便に乗ることができない、なんてこともあるかもしれません。

里帰りする場合でも、少し早目に乗っておくようにしましょう。

以下の場合はの場合は要診断書

国際線で気をつけてほしいのは、予定日1カ月前でなくても診断書が必要な場合があることです。

・双子以上を妊娠中

・早産の経験がある

・予定日がはっきりとしない時

これらの場合は航空会社にもよりますが、医師の診断書が必要となります。

また、予約の前に電話をしなければいけない事も多いので、航空会社に確認してください。

何週目なのか、同行者は誰であるのかなどで対応も変わりますので、一度連絡したことがあったとしても、毎回必ず連絡しましょう。

もし、旅行会社のデスクからであれば、必ず妊娠していることと、今何週目であるのかという事を伝えましょう。

体調が悪くなることもあります

気圧の大きな変化や閉鎖空間、それに揺れが加わることで、体調不良や、酷いつわりが来ることもあります。

エチケット袋を用意したり、何かあったときはすぐに乗務員に伝えるようにしましょう。

また、じっとしていると「エコノミー症候群」になる可能性も。

妊婦は血のめぐりが普段よりも悪くなっている状態なので、よりエコノミー症候群になりやすい状態になっているといえます。

適度に立ったり、足首を回したりして、血のめぐりをよくするようにしてくださいね。

水分不足や、ぴったりした服は血流の流れを妨げますので気をつけましょう。

体調管理はしっかりと

飛行機は閉鎖された空間ですので、誰かか風邪等ひいているとその菌をもらいやすい状態になっています。

ですので、マスクなどをして菌をもらわないようにしましょう。

万が一感染しても、場合によってはすぐ対応できないこともあります。

炭酸飲料は控えましょう

気圧の関係で、炭酸飲料を飲むとお腹が張って圧迫する可能性があります。

基本的には飛行機の気圧は維持されているのですが、弱冠変動することもあります。

そこまで怖がる必要もありませんが、他の飲料もあるのならそれを飲むようにしましょう。

放射線の心配は無用です

上空は地上よりも放射線の量が多いと言われています。

ただ健康に問題のないレベルで、赤ちゃんにも影響はありません。

また荷物検査でのX線ですが、基本的には荷物に関しての検査で使われます。

人間には磁器のゲート検査となりますので心配は無用です。

それでも心配なら検査官に申し出れば、対応してくれることも多いですよ。

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時期をしっかりと守って安全な旅を!

国際線は飛行機に乗る時間も長い分、しっかりと時期や体調に気をつけて乗りこみたいもの。

くれぐれも無理はせず、安心安全な旅にしてくださいね!

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