オイルポットがない場合、代用として急須が使えるかどうか知りたい!

油の始末をするために必要なオイルポット。

もちろん定期的に捨てる必要はありますが、揚げものをした後の油をそのまま捨てるのはもったいないと感じる方もいらっしゃるはず。

そんな時はオイルポットに入れておくという方も多いですよね。

でもそんなオイルポットがない場合、なにかで代用することってできないのでしょうか?

実は急須がオイルポットの代わりとして優秀と言われているんですよ!

でも一体なぜオイルポットの代用品が急須なのでしょう?

そこで今回は、オイルポットの代用品として使える、急須についてご紹介しましょう!

一体何がオイルポットとしても向いているのか、ぜひ参考にしてくださいね!

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オイルポットの代用として、急須がおすすめのワケ!

それでは早速、オイルポットの代用として急須がおすすめの訳をご紹介しましょう!

急須のどこがオイルポット向きなのでしょう?

茶漉しが付いていること

オイルポット自体にも、フライの残りカスなどをこすための漉し網がついていますよね。

急須にはお茶っぱを漉すための茶漉しがついていますので、同じように油を急須に入れることができます。

なかなかこういった漉すための物が付いていることは少ないので、これだけでもおすすめの理由が分かると思います。

注ぎやすいこと

急須の注ぎ口は、小さくてコップなどにも注ぎやすくなっています。

もちろん鍋やフライパンにも注ぎやすく、こぼれにくいと言ったメリットがあります。

少量使いの時にも量が調節しやすいので、おすすめです。

また、油が垂れにくくなっているので汚れにくいのも嬉しい点ですね。

使いきりサイズ

オイルポットは大きめの物も多いと思うのですが、急須は小さい使いきりサイズとなっています。

ですので油は比較的新鮮なうちに使い切ることもできます。

油はあまり長く置いておくと良くないので、こういった小さなサイズは良いですよね。

小さめなので、手の届くところにおいておくことも可能です。

そうすることで、油が使いやすい状態になりますよね!

ただ、逆に言えば大量の油を入れておくことはできません。

再利用する油の量が多いのなら、急須は向かないと言えるかもしれませんね。

また油を使うのに時間がかかる場合は、あまりお勧めしません。

油用急須にするのがおすすめ

もし油を急須に保存するのなら、その急須は油用にしておいた方が良いかもしれません。

気にならないのならいいのですが、油を入れるとその後その急須でお茶を飲むと風味が変わっている可能性もあります。

また若干油っぽいお茶になることもありますので、できれば油専用にしておくのがいいですね!

急須をオイルポットにすることで、いろんなメリットがあることはわかっていただけたと思います。

では他には代用品となるものはないのでしょうか?

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オイルポットの代用は、急須以外でもできる!

それでは次に、急須以外にオイルポットの代用となるものについてご紹介します!

どんなものがあるのでしょうか?

牛乳パック

手軽に大容量の油を保存したいのなら、牛乳パックがおすすめです。

茶漉し等で漉しながら入れる必要がありますが、逆に言えばそれさえすれば油を保存できます!

口を開いたりせず、そのまま入れると口をしめるだけで保存が可能です。

もしそれが難しいようなら、口を開いてラップで封をするのもOKです。

また、廃油を捨てる時にも中に油を入れて捨てることができます。

新聞紙を丸めて入れ、更に水を入れてから廃油を牛乳パックの中に入れましょう。

これで捨てることができますよ!

もしいらない空き瓶があるのなら、そこへ保存しておくことも可能です。

空き瓶に茶漉し等で漉しながら油を入れるだけです!

コーヒーフィルターでこすのもおすすめですよ。

また、こちらは急須よりもさらに少量を管理することも可能です。

瓶の大きさを考えながら保存するのもいいですね。

大容量ではありませんが、その分早く油を使いきることが可能です。

少ない量の油だけど、捨てるにはもったいないと言った微妙な量でも対応できるので便利です!

オイルポットがないなら代用品を!

オイルポットがないというご家庭でも、急須をはじめとする代用品ならある方も多いのではないでしょうか?

あれば便利なオイルポットですが、なくても何とかなりそうではありますよね。

ぜひご紹介した物を使って、油を処理してくださいね!

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