臭い玉の取り方ってどうするの?うがいが効くと言うけれど、そのやり方が気になる!

口臭の原因の一つである臭い玉(膿栓)。

お悩みの方も多いのではないでしょうか。

目に見えることもあって、自分で行う臭い玉の取り方を紹介するサイトもたくさんありますよね。

でもちょっと待ってください、その取り方は安全ですか?

間違ったやり方で臭い玉を取ると喉を傷める原因にも。

また予防法としてうがいをすることが効果的と言われていますが、一体なぜうがいをするといいのでしょうか。

そしておすすめのやり方とはどんな方法なのでしょう?

今回は口臭の原因となる臭いだまの取り方について、そして臭い玉予防に有効なうがいのやり方についてご紹介します!

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臭い玉の取り方は病院へ行くこと

臭い玉を自分で取ろうと思うと、いろんな方法があります。

しかし基本的にはどれもあまりおすすめできる方法ではありません。

臭い玉は扁桃と呼ばれるところについた細菌やウイルスの死がい、もしくは食べカスが固まってできた物。

扁桃についた細菌たちの死がいなので、臭い玉は喉についている事が多いです。

喉は専門的な知識がなかったり、経験のない方が自分で触ったり処置しようとするには、かなりのリスクを伴う場所です。

綿棒などで臭い玉を取るのはNG

臭い玉を綿棒やピンセットで取る方法が紹介されていることがありますが、絶対にやめてください。

喉を傷める可能性が高く、大変危険です。

リスクも高いので絶対に行わないようにしましょう。

水で洗い流すのもNG

シリンダー等を使って水で洗い流す方法が紹介されている事があります。

これらは安全だと書かれていることもあるのですが、おすすめできません。

えずく事も多く、やり方によっては溺れてしまう事もあります。

また初心者にはかなり難しいので、挑戦するのは避けた方が良いでしょう。

自然な咳やくしゃみならOK

咳やくしゃみで臭い玉が偶然取れる事があるのですが、さすがにこれは安全です。

ただし、それは自然に出たくしゃみや咳などであって無理やり出すと喉を傷める原因に。

無理矢理咳やくしゃみをするのはやめてください。

では一体どうすればよいのでしょう?

臭い玉は病院で取ってもらいましょう

病院でも臭い玉に対応してくれるのは耳鼻咽喉科。

健康保険を使えば3割負担でも150円せずに治療をすることができます。

専門家による除去法ですので安心安全です。

また、臭い玉ではなく別の病気が原因の口臭という事も考えられますので、臭いが気になるなら病院へ。

ただ、臭い玉は基本的に取ってもまたできてしまうものなので、取らないというお医者様もいるようです。

どうしても臭い玉でお困りなら先生に相談するか、病院を変えてみましょう。

しかし、臭い玉は取れば解決というわけではありません。

臭い玉ができないように予防することがとても大切です。

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臭い玉の予防にはうがいが効果的!やり方をご紹介します

臭い玉はうがいがかなり有効な予防法だと言われています。

うがいは喉の細菌やウイルスを排出してくれます。

基本的に臭い玉はウイルスや細菌が扁桃についてしまう事が原因。

細菌やウイルスは免疫細胞が退治してくれますが、死がいを掃除してくれるわけではありません。

この死がいを掃除してくれるのがうがいというわけです。

うがいのやり方

とてもシンプルで、喉うがいをするだけ。

こまめにうがいをすることがとても有効で、少なくとも食事毎にうがいを行えばかなり効果的です。

特にうがい薬を使うのがおすすめです。

殺菌効果もありますので、生きているウイルスや細菌を殺し、その死がいも掃除します。

もちろん風邪やその他の病気の対策にもなりますのでおすすめですよ!

その他に予防法はないの?

臭い玉は細菌やウイルスの死がいが集まってできるのが主な原因。

ですのでウイルスや細菌を排出するだけではなく、入ってこないようにする対策も必要です。

特に注意したいのが、口呼吸の方です。

口呼吸をしていると細菌やウイルスが入りやすく、その分臭い玉ができるリスクが上がります。

そんな方は部屋の目立つ所にシールを貼り、それを見た時は口呼吸を意識するだけで、効果があります。

また、食べカスが原因の事もありますので、歯磨きをしっかりと行う事も重要です。

臭い玉は自分で取らずに、代わりにケアをしっかりしましょう!

臭い玉は自分で取るものではありません。

気になるのなら必ず病院に相談し、自分ではうがいなどのケアをしっかりと行いましょう!

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