鏡開きを結婚式でする時、曲や掛け声をどうすればいいのかが知りたい!

大きな酒樽を木槌で割っって祝う鏡開き。

お正月のテレビ番組や、企業のパーティーなどでよく見かけますよね。

身近なところでは、結婚式でも最近人気のイベントとして取り入れられています!

おめでたい鏡開きは結婚式にぴったりで、ウェディングケーキの代わりに行う方も多いですよ。

でもそうなると気になるのが、鏡開きをする時の曲と掛け声。

曲選びを間違ってしまうとなんだか残念な雰囲気になりますし、掛け声がないと盛り上がりに欠けてしまいます。

一体どんな曲が鏡開きに合って、どんな掛け声をお願いするといいのでしょう?

そこで今回は、そんな結婚式での鏡開きにぴったりな曲と掛け声についてご紹介しましょう!

プランナーさんともしっかり話し合って、素敵なイベントにしてくださいね。

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あなたならどうする?鏡開きを結婚式でする時の曲について

それではまず、結婚式の鏡開きで行う時の曲についてご紹介しましょう!

「There Must Be An Angel」東儀秀樹

「There Must Be An Angel」東儀秀樹

誰しもが聞いたことのある曲ではないでしょうか?

和の雰囲気たっぷりで、しかも上品な雰囲気のこの曲は、鏡開きにぴったり!

和装での鏡開きにぴったりですが、洋装でも合いそうですね。

一度聞いてみてください!

「RISING」吉田兄弟

「RISING」 吉田兄弟

こちらも聞いたことがある方が多いのでは?

まさに「和」と言った雰囲気で、力強いイメージの鏡開きにもぴったり!

完全に和装向きの曲ではありますが、あえてドレスで使ってみるのも面白いですね。

盛り上がること間違いなしの曲です!

「Oriental Wind」久石譲

「Oriental Wind」 久石譲

美しい曲をお望みならこちらの曲はいかがでしょう?

某CMでもおなじみのインストゥルメンタルです。

ピアノの音がとても美しく、しかもしっかりと和の雰囲気を演出しています。

盛り上がりもありますので、そのタイミングで鏡開きをしてみてください!

洋装でも取り入れやすい曲ですよ。

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どうすればいいの?結婚式の鏡開きでの掛け声

それでは次に、結婚式の鏡開きで行う掛け声についてご紹介します。

一体どんな掛け声をしてもらえばいいのでしょう?

「よいしょ」が基本

鏡開きの時の掛け声は、基本的に司会者の方の「せーの」言う掛け声で始まり、その後に「よいしょ」という掛け声を続ける形になります。

ただこの「よいしょ」という掛け声も2つのパターンがあります。

「よいしょ」と1回のみ掛け声をかけるパターン。

「よいしょ、よいしょ、よいしょ」と3回掛け声をかけるパターンです。

3回の場合は3回目の掛け声のタイミングで、鏡開きをします。

基本的にはこの2パターンなのですが、「よいしょ」を2回言うパターンもあるようです。

どれもマナー違反や不吉といったことはありませんので、安心してください。

1~3回のうちで好きな回数、掛け声をかけてもらうようにしましょう。

参考までにご紹介すると、結婚式では1回が多いと言われています。

掛け声は司会者さんに説明してもらいましょう

掛け声は、ある程度声を合わせて行う必要があります。

ですが、全員が鏡開きの掛け声を知っているわけではありません。

また、ご存知の方でも「よいしょ」を何回言うのかまでは分かりませんよね。

その為、あらかじめ司会者の方に説明を頼んでおく必要があります。

大きな声で掛け声をかけます

鏡開きでの掛け声は、大きな声で行う事が必要です。

大きな声であればある程、運が舞い込んでいると言われています。

ですので、司会者の方に大きな声で言ってもらえるように説明してもらいましょう!

特に司会者を自分たちで用意する場合、一般の方だとご存知ないこともありますので、一言声をかけておくといいですね。

この記事をご覧の方で、結婚式で掛け声をかける側になったら、ぜひ大きな声で掛け声をかけてあげましょう。

ぜひあなたの大きな声で、新郎新婦にたくさんの運をプレゼントしてあげてください!

鏡開きで素敵な結婚式に!

鏡開きはとても盛り上がるイベントです。

ですので選曲や掛け声までしっかりと打ち合わせして、素敵なイベントにしてくださいね!

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