美味しい簡単、ブリ大根の作り方!圧力鍋やあらの部分を使った作り方をご紹介!

日本人なら、きっと誰もが食べたことがあるであろうぶり大根。

魚のにつけの定番とも言えますが、意外と作ってみると難しい物。

比較的に安めのあらでも、しっかり美味しいぶり大根作ってみたくありませんか?

旨みもたっぷりとつまっているぶりのあらですが、実際作ってみるとなんだかおいしくないという事もあるはず。

そんな時におすすめなのが、圧力鍋を使ったぶり大根の作り方です!

作り方も簡単で、しかも安いあらでも絶品のぶり大根に仕上げてくれますよ!

今回は、そんな圧力鍋を使ったぶり大根の作り方をご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

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ぶり大根の作り方はとっても簡単!圧力鍋を使ってあらを美味しく仕上げよう

それでは早速、ぶり大根の作り方をご紹介しましょう!

材料も特別なものは基本的に使いませんので、ぜひチャレンジしてみてください。

必要な物

・ぶり(あら) 500g

・大根 500g

・酒、水 各100ml

・醤油 50ml

・砂糖 大さじ2

・だし昆布 10cm

作り方

1、まずは魚の臭みを取っていきましょう。

食べやすい大きさにぶりを切ったら、塩をふります。

10分ほど置いて臭みの基を浮き上がらせます。

2、大根を切りましょう。

塩ふりをして置いている間に、大根は皮をむいて乱切りにしておきます。

大きめにすると良いですよ!

3、ぶりに塩を振って10分経ったら、ぶりを湯通しします。

80度程のお湯をさっと通し、色が白くなったら冷水に取るようにしましょう。

4、ぶりの血合いを取りましょう。

ぶりの血合いをしっかりと取り除き、うろこなども一緒に取っておきましょう。

綺麗に取れたら、しっかりと水気を取ってください。

5、圧力鍋に調味料を入れます。

まずは醤油、酒、砂糖、水を入れて煮立たせます。

6、5にぶりと大根を入れます。

調味料の上にぶりと大根を置いたら、だし昆布をのせてから蓋を締めます。

7、高圧で圧力をかけていきましょう。

ぶり大根はまず高圧に合わせて、強火で調理を始めてください。

圧力がかかったら火を弱火にし、5分炊いていきましょう。

8、自然と圧力が下がるのを待ちましょう。

焦ってしまわないように、しっかりと圧力を抜くのがコツです。

9、器に盛りこんで完成!

お好みで、ねぎや柚を上にのせても美味しいですよ!

以外と簡単にできてしまいますよね!

ポイント

それではぶり大根を作る上のポイントを、いくつかご紹介しましょう!

・ぶりはしっかりと臭みを取りましょう。

上記でご紹介した臭み取りはとても重要なポイントです。

ぶりに塩を振ると水分が出てくるのですが、この水分こそ臭みの基。

湯通しをして、血合い等を取ったらしっかりと水分を好き取りましょう。

また血合いやうろこが残っていると、食べにくく臭みのあるぶり大根になってしまう事も。

ぶり大根は大根も一緒に煮ますので、ぶりが臭いと大根も美味しくなくなります。

ですので臭み取りはしっかりと行ってください。

特に安価なあらであれば、よりしっかりと臭みを取ることを意識してください。

・圧力をかけたら、圧がなくなるまで放置

圧力鍋で作ったけれど、早く食べたいから圧が抜けきるのが待てない、なんてことがあるかもしれません。

これはしっかりと味をしみ込ませる工程でもありますので、しっかりと抜けるまで放置しておいてください。

特に大根は、こうしておくことでしっかりと味が染みて絶品に!

大根にもぶりのうまみをしっかりと閉じ込めますので、焦らないようにしてくださいね。

普通の作り方とはココが違う!

では圧力鍋で作るのと、普通の鍋で作るのとではどう違いがあるのでしょう?

・時短に!

忙しい方にも嬉しい、時間を短縮できる作り方です。

鍋で作るとしっかりと煮込まないと、味が染み込みませんので、時間がかかりますが、圧力鍋はあっという間に味のしみ込んだ料理ができます。

・骨まで食べやすい!

また、なんといっても骨まで食べやすいのも嬉しいですね。

ほろほろとした骨は、圧力鍋で作るからこそのたまものです!

またぶり大根を作ると、煮汁がにこごりになりますよね。

圧力鍋で作っても同じようにできますのでお勧めです。

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簡単美味しくぶり大根を食べよう!

思っている以上に簡単にできてしまうぶり大根。

圧力鍋を使えばあっという間にできてしまう上に、骨まで食べられてやみつきになること間違いなし!

ぜひあなたも圧力鍋でぶり大根を作ってみてくださいね!

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