【バーベキュー】野菜の切り方!玉ねぎ、にんじん、キャベツの下ごしらえはどうしたらいい?

夏に太陽の光を浴びながら皆で楽しむバーベキューは最高ですよね!

バーベキューではお肉や魚介類と一緒に野菜も焼きますよね?

お肉や魚介類は簡単に焼けるものの、野菜はそれぞれ火の通り方が違います。

玉ねぎやキャベツを焦がしてしまったり、にんじんやカボチャを食べてみたらまだ生っぽかったり…そんな経験ありませんか?

そこで今回は、バーベキューの際の野菜の切り方について調べてみました!

代表的な、玉ねぎ・にんじん・キャベツを中心にその他の野菜の切り方や下ごしらえの仕方も含めてご紹介したいと思います。

野菜はしっかりと下ごしらえをしておけば現地でも手間をかけずに始められるので、ぜひ今後バーベキューのご予定がある方は参考にしてみてくださいね!

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野菜の切り方&下ごしらえ

火の通りにくい野菜

・にんじん
・かぼちゃ
・さつまいも
・じゃがいも
・とうもろこし

これらの野菜は火が通りにくいので、切り方や下ごしらえをしておくことが大切です。

基本的には全て薄く輪切りにしてレンジで柔らかくしておきます。
かぼちゃ・とうもろこしに関しては先に切るのは固すぎるので、レンジで柔らかくしてから切りましょう。

火の通りやすい野菜

・玉ねぎ
・しめじ、エリンギ、しいたけ等のきのこ類
・ピーマン

これらの野菜は火の通りが良いため、切り方といっても大雑把でOKです。

ポイントとしては、きのこ類はいしづきと根はしっかりと切り落しておくこと。
ピーマンは種を取り除いてから食べやすい大きさに切りましょう。

玉ねぎは焼きそばなど他の具材と一緒に炒める場合は薄切りにしますが、輪切りにして食べたいときにバラバラになってしまうことがありますよね?

そこでおすすめなのがこちらの方法!

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出典:バラけない玉ねぎの切り方 焼肉、BBQに

爪楊枝を使うことでバラけ防止になり、持ち運びもしやすくてとても便利ですよ!

変色しやすい野菜

・キャベツ
・なす
・ズッキーニ

これらの野菜は変色しやすいので、出来れば当日に切る方が良いでしょう。
切ってすぐに焼かない場合は、水を張ったボウルに浸しておけば変色を防ぐことが出来ます。

切り方は普段切っているようにキャベツは芯の部分を切り落としてザク切り、なすやズッキーニは輪切りにしたり縦半分に切ったりとお好みの切り方でOKです。

もしも前日に準備しておきたい場合は、

・キャベツ→ザク切りしたあとに濡れたキッチンペーパで包んでポリ袋に入れる
・なす/ズッキーニ→切ったあとに酢水に浸し、水分をふき取ってからポリ袋に入れる

この状態で冷蔵庫に入れておくことも出来ます。

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最後に

いかがでしたでしょうか?

切り方や下ごしらえというよりも、それぞれの野菜の特性を覚えておけば、バーベキューで野菜を焦がしてしまうことや、生焼けになってしまう心配もありません。

お肉や魚介の下ごしらえにばかり気を取られて野菜は適当になっていませんか?

今年のバーベキューでは、お肉や魚介と一緒に野菜も美味しく食べましょうね♪

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