食べきれない時はどうしてる?あさりの冷凍の仕方!

おみそ汁等の和食はもちろん、パスタなどとも相性の良いあさり。

潮干狩りでたくさん取って帰る、という方も多いかもしれませんね!

でもあさりを食べきれない時、あなたはどうしていますか?

捨ててしまうのはあまりにももったいないし、冷蔵保存ができるのはせいぜい3日です。

そこでおすすめなのが冷凍保存です!

保存の仕方はちょっとポイントがありますが、そう難しいものではありません。

今回はそんなあさりの冷凍保存の仕方をご紹介しましょう!

ぜひご紹介する保存の仕方で、長く美味しくあさりを楽しんでくださいね。

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食べきれないあさりは冷凍保存しよう!冷凍の仕方

それでは早速あさりの冷凍保存の仕方をご紹介しましょう!

そんなに難しい工程はないのですが、ちょっとしたポイントがあります。

美味しくあさりを冷凍しておくためにも、ぜひ覚えておいてくださいね!

冷凍の仕方

1、まずはあさりの砂抜きを行いましょう。

・砂抜き

網付きの容器に水に3%程の濃度になるように塩を入れてよく溶かします。

もし潮干狩りであさりを取ったのなら、その海の水が一番です。

※ただし、綺麗で新鮮な海水に限ります。

網の上に真水で洗ったあさりを重ならないように広げます。

水の量はあさりの頭が少し出る程度です。

そのまま4時間置いておけば砂抜き完了です。

・塩抜き

砂抜きが終わったあさりを水を張っていない容器へ入れて1時間ほど置いておきます。

これで塩抜きは完了です。

2、しっかりと真水であさりを洗って汚れやぬめりを取り除きます。

3、水気をよく切ってジップロック等に入れて真空状態にし、冷凍庫へ入れておきます。

ただし、あさりを使うのがおみそ汁の場合は水と一緒に凍らせておくとうまみがアップします。

冷凍のポイント

冷凍する時は、できるだけ早めに冷凍しましょう。

また、急速冷凍ができるならそうして冷凍するのがおすすめです。

消費期限は約半年です。

ただし、3カ月置いておいた移転で味が落ちたという声もありますので、できるだけ早く食べるのがおすすめですよ!

砂抜きなどがあるので時間はかかってしまいますが、方法としてはとても簡単!

余った時はぜひチャレンジしてみてください。

解答の仕方

冷凍したあさりは解凍せずに料理に使ってください。

自然解凍や冷蔵庫解凍はNGです。

お湯に入れる場合も、水からではなく必ず沸騰したお湯に入れましょう。

おみそ汁に使う場合は氷ごとお鍋に入れて一気に加熱します。

強火でぐつぐつと熱を入れて貝がすべて開いたら加熱完了です!

解凍のポイント

とにかく一気に過熱することです。

もし自然解凍してしまうと、死後硬直が進み貝の口が開かなくなります。

ですので必ず熱湯に直接入れて調理してください。

むき身で冷凍したい時は

もしあさりをむき身で冷凍したいのなら、もう一工夫が必要です。

・ナイフを使う方法

あさりの口が閉じていますので、ナイフで口を開けてむき身を取りだす方法です。

閉じている貝の間にナイフを入れてこじ開けてください。

ただ、怪我をすることもありますので、慣れていない方にはおすすめしない方法です。

・熱を入れてから冷凍する方法

砂抜きをしたあさりを耐熱皿に入れ、ラップをかけてレンジで2分チンしましょう。

もしそれでも口が開かない場合は、身が縮みますので少しずつ加熱時間を延ばしながら様子を見てください。

この時に出汁も出ているようなら一緒に冷凍すれば、うまみを逃さずにあさりを楽しめますよ!

あさりの注意点について

美味しくていろんな料理で使えるあさり。

でも貝には殻に細菌が付いていることも多いです。

これらは食中毒や様々な症状が出る原因にもなります。

ただ貝についている細菌は、真水で簡単に洗いおとせますので安心してください。

ですので特に潮干狩りで取ってきたあさりは、海に真水の水道がある場合はそこで綺麗に洗い流してください。

もしない場合は、自宅で洗えばよいのですが、この時台所で洗うのはするのはおすすめしません。

水が飛び散り、細菌がまな板などにくっつくと、そのまま人の口に入ることもあるからです。

ですのでお風呂場等で洗うようにしてください。

体に関わることですから、キッチリとしておきたいですね。

あさりは正しく冷凍して美味しく食べよう!

ちょっとしたポイントを守れば、あさりは冷凍しても美味しく食べることができます。

ぜひ今回ご紹介した方法を使って、美味しいあさり料理を作ってくださいね!

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