キャノーラ油とサラダ油ってどんな違いがあるの?それぞれの特徴をご紹介!

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日常的に良く使う油と言えば、キャノーラ油とサラダ油ではないでしょうか?

どちらもスーパーなどでよく見かけますし、値段も安いので油と言えばこの二つと言えるかもしれませんね。

ただ、キャノーラ油とサラダ油って一体どんな違いがあるのかまでご存知ですか?

なかなか違いまでご存知という方は少ないと思いますが、言われる時になりますよね。

そこで今回は、そんなキャノーラ油とサラダ油の違いについてご紹介しましょう!

一体どんな部分が違うのでしょう?

意外と知らない!キャノーラ油とサラダ油の違い!

それでは早速キャノーラ油とサラダ油の違いについてご紹介しましょう!

一体何が違うのでしょう?

キャノーラ油

まずはキャノーラ油についてご紹介しましょう!

キャノーラ油とは「なたね油を原料にして作られた油」の事を差します。

元々カナダで開発された油だそうで、あぶらな科の植物「キャナーラ」を使って作られています。

だから「キャノーラ」という名前がついたのですね。

こういった理由から厳密にはなたね油と同じとはいえないそうです。

加熱に強い油と言われていて、炒め物や揚げ物などに向いている油だと言えます。

低温でも固まらないよう精製されたものもあります。

サラダ油

ではサラダ油はどうでしょうか?

サラダ油は9種類の原料のうち、一つを使って作られた油の事を差します。

「ひまわり」「なたね」「とうもろこし」「ごま」「大豆」「こめ」「ブドウ」「綿花」「ベニバナ」

この9種類です。

一つだけのこともありますが、二つを混ぜてつくられることもあり、そう言った物は「調合サラダ油」と呼ばれています。

大豆と何かを混ぜてつくられることが多いようです。

加熱というよりも、ドレッシングやマヨネーズと言った熱を加えない食品に使われることも多いです。

油を絞った後精製されていますので、クセもなく、そのまま使っても味を邪魔することもありません。

そう言った意味合いから「サラダ」とつけられているんですね。

反対に高温調理には劣化しやすくなるため向かない油とも言えます。

ただ、使うと良くないという事ではなく、一回だけ使うのなら問題なく使う事ができます。

キャノーラ油はサラダ油の一つ?

サラダ油の原材料の一つに「なたね」がありますよね。

これはキャノーラ油の原材料と同じです。

ですので、キャノーラ油はサラダ油の一つとも言えます。

違いはないわけではないのですが、なたねというものをピックアップした時の強みが違いとして出たという事ですね。

ただし、サラダ油はキャノーラ油とは言えません。

サラダ油の中にキャノーラ油があるというだけなので、そう言ってしまうとちょっと意味合いが変わりますよね。

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どちらも使いすぎにはご用心

キャノーラ油とサラダ油の違いは理解していただけたと思います。

ただ、この二つはあまり摂りすぎてはいけない油とも言われています。

トランス脂肪酸

植物性の油は、水素を使って加工されていることが多く、トランス脂肪酸が含まれています。

もちろん使用量を守ればすぐに健康被害が出るような含有量ではありません。

ただ、あまり大量に摂取し続けると心筋梗塞、狭心症と言った症状が出ることがあります。

高熱を加えた油、古い油、酸化した油には多いと言われています。

リノール酸

これ自体は人間に必要な必須アミノ酸の一つなのですが、熱すると神経毒をもつ成分へと変化してしまいます。

このことで脳が委縮し、アルツハイマーや鬱と言った症状が惹き起こりやすくなると言われています。

カロリー

もちろん油ですからカロリーも高いです。

大さじ1で111キロカロリーです。

摂り過ぎはNG

このようにして書くととても怖い物のような気がしますが、上記の物を使わないというのは難しい場合もあると思います。

キャノーラ油もサラダ油も摂りすぎないという事がとても大切。

どんなものでもそうですが大量に摂取することで、病気のリスクが上がります。

特に上記のような成分がある場合は、より工夫が必要です。

ちょっと多めに使った次の日は、油を使わない料理にしたり、量を使う時はカロリー以外は害のないオリーブオイルを使うなど工夫が必要です。

キャローラ油とサラダ油はかなり近い物

全く同じものとはいえないかもしれませんが、キャノーラ油とサラダ油はかなり近いものという事ができます。

ただちょっとした違いもあるので、使用する量には十分気をつけて、使いわけてみてくださいね!

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