ご飯の解凍方法ってどうすればいいの?美味しい解凍法をご紹介!

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日本人には欠かせない食材、ご飯。

毎日食べるものだからこそ、美味しく食べたいですよね。

ただ、時々余ってしまう事もあるはず。

そんな時に便利なのは冷凍保存で、実際に試している方も多いと思います!

でもあなたは美味しく解凍ができていますか?

実はご飯の解凍法には、ちょっとしたポイントがあるんです!

では一体どんな方法なのでしょうか?

そこで今回は、そんな冷凍ご飯のおいしい解凍方法についてご紹介しましょう!

ご紹介する方法を是非参考にしてくださいね!

ご飯を美味しく解凍する方法!

それでは早速、ご飯を美味しく解凍する方法についてご紹介しましょう!

一体どうすればいいのでしょうか?

電子レンジを使おう!

ご飯を解凍する時、やはり基本となるのは電子レンジです。

ただ、そのまま温めても美味しく解凍はできません。

ちょっと手間をかけることで、より美味しいご飯に仕上がるんです!

<解凍方法>

1、冷凍ご飯を耐熱容器に入れます。

この時入れるのは一膳分だけです。

お茶碗が耐熱ならお茶碗にすると良いですね!

2、ふんわりとラップをかけて、電子レンジで温めます。

レンジの種類によって差はありますが、600Wで1分ほどが目安です。

3、温めが終わってもまだ冷たいと思いますが、その状態で一度ご飯をほぐします。

4、ほぐしたら、再度電子レンジにご飯を入れて温めます。

この時も600Wで1分ほど温めます。

温まっていない場合は、少しずつ温めてみてください。

お茶碗の場合、底の部分が温まっていればOKです!

<ポイント>

この時のポイントは3つです。

・ほぐすこと

大きなポイントは、なんといってもほぐす作業です。

この作業がないとご飯が固まってしまい美味しくありません。

炊きたてのようなおいしいご飯にするなら必須です。

・一度に温めるのは一膳

温めるのは一度に一膳とご紹介しましたが、これは温まり方のムラをなくすためです。

ムラがあると冷たい部分もでてきて美味しくありません。

一度に温めるのは一膳にしておきましょう。

・容器に入れること

ラップでくるんだ状態で冷凍保存することが多いご飯ですが、そのままで解凍するとご飯がベチャベチャになります。

ラップ内に水分がたまり、それをそのままご飯が吸い込む事でベチャベチャになります。

ですので容器に入れてからもラップをする時は、ふんわりとかけるようにするんです。

料理に使いたい場合

おじや等、料理に使いたい場合は、基本的にそのまま使う事ができます。

スープやだしの中にそのまま入れるだけです。

解凍は必要ありません。

こういった用途の時が、ご飯の一番簡単な解凍方法かもしれませんね。

1カ月で食べきろう!

解凍法ではありませんが、美味しく食べるために守ってほしいのが賞味期限です。

ご飯は冷凍庫へ入れている間も劣化しています。

保存自体は3カ月ほどききますが、美味しく食べるなら1カ月がめどです。

美味しく食べるために、長く置きすぎないように注意してくださいね!

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やってはいけない解凍法

ではしてはいけない解凍方法はあるのでしょうか?

実は他の食材ではよく使われる解凍方法の中にあるんです。

自然解凍

他の食材では最善の解凍方法であることも多い自然解凍。

しかしご飯の場合はNGです。

電子レンジでも、そのまま料理に使う場合でも事前に自然解凍する必要はありません。

自然解凍することで、ご飯の中にある水分が出てきます。

この水分は、ご飯をベチャベチャにしてしまいます。

これは冷蔵庫でも常温でも同じです。

また、常温でもう一つ気にしてほしいのが、ラップをしない状態で解凍することです。

この方法出はご飯の水分が飛び、パサパサになってしまいます。

ですので避けてほしい解凍方法です。

電子レンジの解凍機能を使う

最近の電子レンジでよく見かける「解凍機能」なのですが、ご飯では使えません。

解凍機能は温める機能と違って、低温で温めている状態となります。

じっくり解凍するという事ですね。

このじっくり解凍は、自然解凍と同じ解凍法になりますのでお勧めしません。

水分が出てベチャベチャになり、美味しくなくなります。

よくやりがちですが、この二つを使った解凍法は、避けてください!

ご飯は美味しく解凍しよう!

ちょっとした解凍のポイントを知っていると、もっと美味しくなる冷凍ご飯。

ぜひあなたも、ご紹介した方法でご飯を解凍してみてくださいね!

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