妊婦のお悩み腰痛、歩けないほどの激痛の時はどうすればいいのか知りたい!

妊婦さんの中で、腰痛にお悩みの方はいらっしゃいませんか?

少し痛いだけでとても辛いものですが、中には歩けないほどの激痛だという方もいらっしゃいます。

でも、そんな激痛がある時、一体どうすればいいのでしょうか?

今回はそんな激痛を伴う腰痛にお悩みの妊婦さんに、そんな時の解決方法をご紹介します。

一緒に、少し動けるときにできる腰痛対策もご紹介します!

ぜひ参考にしてくださいね。

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妊婦の腰痛が激痛だという時、一体どうすればいい?

それでは早速、激痛時の腰痛対策法についてご紹介しましょう。

妊娠時期によっても多少対応は違うと思うのですが、基本的には同じような対策法です。

まずは医師に相談しましょう

歩けないほどの激痛でも、妊婦は気軽に痛みどめを飲んだりといった事ができません。

とはいえ激痛を、ずっと我慢することはできませんよね。

そんな時はまずかかりつけ医師に相談しましょう。

家に一人の場合等は病院へ行くことも難しいと思いますので、まずは電話でもかまいません。

その際の医師の言葉に従ってください。

骨盤ベルトも効果がある場合も

かかりつけ医に言っても、先生によっては「我慢するしかない」と言われることもあるのだとか。

とはいっても激痛があるとと普通の生活を送ることすら困難です。

そんな時は骨盤ベルトを試してみるのも手です。

これをつけることで、症状が劇的に改善されたという事もあります。

参考に一つ商品をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

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ただし、骨盤ベルトをしても改善しない時はつけるのをやめましょう。

圧迫された状態ですので、血流が悪くなることがあります。

坐骨神経痛なら

妊婦さんによく出る症状に、坐骨神経痛があります。

腰の痛む場合もありますが、お尻のあたりが痛いという事も多く、その場合は坐骨神経痛の可能性があります。

かかりつけ医でもそう言われることがあると思いますが、そこではなかなか処置は難しいもの。

そういった時は、お風呂などで体を温めてゆっくりすることが大切です。

湿布は赤ちゃんにとって有害な成分が含まれていることも多いです。

ただ、それでも辛い時は、妊婦さんの治療もしている整骨院などで相談してみてください。

体を温めるお灸をしてくれたり、痛みを和らげる適切な施術をしてくれますよ。

また坐骨神経痛でなくても対応してくれますので、あまりに痛い時は整骨院に相談するのも手です。

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妊婦さんが腰痛を予防する方法は?

それでは、妊婦さんが腰痛を予防できる簡単な方法をご紹介しましょう。

ただし、今からご紹介するのはあくまでも「腰痛」に対する対策法です。

もし坐骨神経痛だと言われているなら、やらないようにしてください。

ストレッチ

腰痛にはストレッチが良いと言われています。

安定期に入ってから、時々リフレッシュがてらにストレッチをしてみてはいかがでしょう?

簡単ですので、誰にでもできますよ!

猫のポーズ|妊婦体操・産後の体操(産褥体操)

クッションを使う

妊娠中は、妊婦用クッションを使って横になってみてください。

そのまま寝るよりも楽だという方が多いんですよ。

腰のくびれに合わせて使うと腰の負担が軽減します。

また寝苦しい方にもおすすめです。

リラックス効果のある体制をとれますので、寝苦しさの解消にもなりますよ。

物によっては授乳クッションにもなりますので、ひとつあれば便利です。

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妊婦用運動プログラムに参加する

例えばスイミングやヨガといった運動は、妊婦さん用のプログラムが用意されていることも多いですよね。

そう言った物に参加するのも腰痛対策としておすすめです。

運動がお好きという方にはとてもリフレッシュになると思いますよ。

ウォーキングだけでもおすすめです。

もちろん無理のない範囲で、医師と相談しながら行ってくださいね。

妊娠中の腰痛は医師と相談しながら対応しましょう

歩けないほど痛くなることもある、妊娠中の腰痛。

そんな時はかかりつけ医や整骨院などに相談しながら、対応するようにしてくださいね。

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