女性におすすめ!簡単トレーニングでインナーマッスルを鍛えよう♪

きれいな女性になりたい、痩せたい、でもガリガリは嫌!

女性の美への悩みは尽きませんよね。

夏はもうすぐそこまで来ています。

水着をかっこよく着こなして、夏を楽しみたいですよね?

でも難しくて大変なものではなく、簡単なトレーニングで鍛えたい!

そんな女性におすすめなのが、インナーマッスルを鍛えることです。

また、インナーマッスルは健康的な身体作りにも欠かせない筋肉です。

そんなインナーマッスルについての基礎知識から簡単なトレーニング方法をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【スポンサードリンク】

インナーマッスルって何?

インナーマッスルとは、その名のとおり、innerつまり身体の内側にある筋肉のことです。

しかし具体的な場所はなく、身体の中心に近い部分にある筋肉全体のことを指しています。

この筋肉は、身体のバランスを正しく保ち、また関節を固定させるというのが主な働きとなっています。

これに対しアウターマッスルとは、身体の外側から見てわかる表面的な筋肉のことを指します。

腕立て伏せをして腕に筋肉がついた、この筋肉はアウターマッスルということです。

【スポンサードリンク】

鍛えることのメリットは?

では、インナーマッスルを鍛えることのメリットはどこにあるのでしょうか?

1、ぽっこりお腹の解消

便秘でもないのに下腹部がぽっこりしている・・・

その理由のひとつとして考えられるのが内蔵下垂と呼ばれる状態です。

これはお腹の筋力が低下していることにより臓器が本来の位置より下に下がってしまっていることを指します。

インナーマッスルを鍛えることにより、内臓を正常な位置に戻し、フラットなお腹を作り出すことが出来るのです。

2、猫背の解消

始めに述べたように、インナーマッスルには身体のバランスを正しく保つ働きがあります。

つまり、トレーニングを行うことにより、猫背が解消され、きれいな姿勢を保てる筋力がつくということになります。

また、猫背は肩こりや腰痛にも影響し、内臓を圧迫している状態でもあります。

これを解消することで、ダイエット目的だけでなく、健康的な身体を作り上げることが出来ます。

簡単に出来るトレーニング方法とは

直接目で見ることが出来ないインナーマッスル・・・なんだか難しそう。

そう思われる方もいるのではないでしょうか?

でも、安心してください。

女性でも簡単にできて、忙しいあなたも手軽に取り組めるトレーニング方法をご紹介いたします。

「プランク」

このトレーニングは身体全体のバランスを保つ筋力を付けるのに効果的です。

1、うつ伏せになり、肘をついた状態で身体を持ち上げます

2、両方のつま先を立てて身体を一直線に保ちます

3、この状態のまま30秒~1分間キープします

このトレーニングのポイントは一直線、というところです。

お腹が下に下がってしまったり、逆に腰が高く上がってしまうことなく床と平行に保つことで全身に効果があります。

こちらの動画を参考にしていただけると分かりやすいと思いますので、ぜひご覧ください。

始めは1分間のキープでもかなり難しいので、30秒から始めて1分、1分30秒と増やしていくことや、1分間行って間を空けて何セットか行うと良いでしょう。

もっと手軽に行いたい方におすすめなのが、

「ドローイング」

ドローイングとは腹式呼吸でお腹の内側にある筋肉を鍛える方法です。

やり方はとても簡単です。

始めはお腹に手を当てた状態で行うとわかりやすいと思います。

1、お腹に手を当てた状態でゆっくりと息を吸います。

  この時にお腹を膨らませます。

2、大きく吸ったら今度は息を吐きながらゆっくりとお腹をへこませていきます。

  背中とお腹がくっつくようなイメージで行います。

3、限界まで吐ききったらその状態のまま数秒間キープします

回数としては一連の動作を5~10回行うとお腹回りの筋肉が使われていることを実感できるかと思います。

このドローイングは、テレビを見ながら、電車の中で、家事をしながら、寝る前等いつでもどこでも行うことができます。

慣れてきたらお腹に手を当てなくても行えますので、お友達とのおしゃべり中にこっそりトレーニングなんてことも出来ますよね!

最後に

このように、インナーマッスルを鍛えることは美しい身体を目指す女性にはピッタリのトレーニング方法です。

また、寝る前にゆっくりと身体を伸ばすストレッチを行うだけでもインナーマッスルに働きかけることができます。

つまり、「意識する」ということが大切なのです。

日々の生活に少しの「意識」を取り入れて手軽に行っていただければと思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ