いざ引越し!知っておきたい単身引越しの相場について。

新年度を迎える春先は、これから新生活を始める学生さんや新社会人の方が多くいらっしゃいます。

単身引越しを含め、引越しが最も多いのもこの時期です。

単身での引越しの場合は荷物が多くはないので、できれば費用を抑えたいところです。

しかし引越しのハイシーズンですので、相場はそうでない時期に比べると高めなのが現実です。

そして引越しの費用に影響する荷物の量や、移動距離ごとの相場についても知っておくと、予期せぬ出費に慌てずに済みますね。

では単身引越しのケースごとの、相場について見ていきましょう。

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引越しの時期による相場の違い

先ほど春先は、引越しのハイシーズンだと触れました。

他には、夏休み中と人事異動がある秋口や、年末年始が引越しが多い時期に当たりますが、2月下旬から4月上旬と比べるとそれ程でもないようです。

このように春は引越しの申し込みが大変多い時期ですので、業者もスタッフや配送のトラックの手配で手一杯です。

この時期にはどの業者も、通常料金よりも1.5倍ほど割り増しでのサービスになります。

通常時期の単身引越しの料金は荷物の量や移動距離にもよりますが、平均で大体3万円台〜5万円台です。

ところがハイシーズンでは何と、4万円台〜6万円台にもなります。

また、月末20日以降は転居先の家賃の日割り対応があることから、月初や半ばに比べると更に混み合います。

更に、土日、祝日などは仕事や学校が休みの事が多いので、引越しの申し込みが大変多くなります。

この時期に引越しを少しでも抑えたいのであれば、月末と週末は避けた方が良いでしょう。

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荷物の量による相場

荷物の量には個人差が大きく、荷物の量によって引越しのプランを選ぶ必要があります。

荷物が少ない場合は、先ほど挙げた金額よりもぐっと安く引越しをすることも出来ます。

引越し単身パックという名称で知られていますが、配送用のコンテナボックスに入る量であれば、こちらが利用しやすいでしょう。

コンテナボックスのサイズは各社で多少の違いはありますが、大体高さが170cm、幅と奥行きがそれぞれ100cm程度です。

価格は15,000円〜21,000円と、通常の単身引越しよりもかなり抑える事が出来ます。

ただし、大型の家具などコンテナに入らないサイズの荷物は別に配送する必要があるため、この場合は割高になってしまいます。

家具、大型の家電製品がある場合、または荷物が多い場合は、通常のトラックを手配しての単身引越しプランが良いでしょう。

意外な盲点、移動距離について

同一区内や市内での引越しの料金と、他府県への引越しとでは、金額に大きく差が出ます。

例えば市内での引越しなら3万円で済むところが、300km以上の移動があると業者によっては10万円を超えてしまうこともありえます。

特に荷物が多い場合は、金額も割高になってしまいます。

少しでも抑えるのであれば、荷物を少なくしたり、月末など混み合う時期の引越しをできるだけ避けるようにしましょう。

必ず数社で見積もりを依頼し、適切なプランを選びましょう

相場は条件によりかなり違いがありますが、大切なのはご自身が希望するサービスを選ぶことです。

例えば金額を抑えたプランを選んだばかりに、大切な荷物に破損があっては後々後悔してしまいます。

各社でサービスや補償内容は違いますので、見積もり時には金額と併せてプランの詳細を確認しましょう。

最近はインターネットで簡単に、各社の見積もりとサービスの比較が出来ます。

多少でも安くしたいのであれば、梱包をご自分で行ったり時間の指定をしない事で、金額を抑える事が可能です。

新生活が気持ちよくスタートできるよう、引越しは計画的に行いましょう。

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