正しい姿勢を維持する座り方って?床に座る場合

あなたは正しい姿勢の座り方をご存知ですか?

特に床に座る場合は、猫背気味になったりと正しい姿勢では座れていないという方も多いかもしれませんね。

でも床に座る時、正しい姿勢を維持したまま座る方法ってあるのでしょうか?

実は正座はもちろん、胡坐をかいていてもポイントさえ守れば正しい姿勢の座り方が出来るんですよ!

正しい姿勢で座ることは、ダイエットにつながることもあります。

ぜひ今回ご紹介する正しい床の座り方を参考にしてくださいね!

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正しい姿勢の座り方をしよう!床に座る時に気をつけること

それでは早速、床に座る時の正しい座り方についてご紹介しましょう。

ただ座るのではなく、ちょっとしたことに注意して正しい姿勢で座ってみてくださいね!

正座

正座は、一番正しい姿勢を取りやすい座り方だと言われています。

普段から正座をしているという方は、すでに正しい姿勢で座っているという方も多いかもしれませんね。

・正しい姿勢は一直線になること

正しい姿勢というのは、耳、肩、骨盤が一直線になるような姿勢です。

もう少し具体的に言うと胸を張り、肩を開いて腰をカーブさせるように座っているのが正解です。

こういうととても難しそうですが、胸を張って背筋を伸ばし、肩と胸の力を抜く感じです。

あくまでも座り方ですので、力を入れずに、リラックスして行いましょう。

現代では携帯やパソコンの影響で、猫背気味の方が多いと言われています。

普段正座という方でも、一直線にはならないという方もいらっしゃるのでは?

そういう方はぜひこの事を意識してみてください。

ただ、これらの姿勢は慣れていないととても辛いもの。

普段使わない筋肉を使う事になりますので、無理のない程度に行ってください。

正座がどうしても苦手という方は正座イスというものもありますので、使ってみてもいいですね!

胡坐

特に男性の方は、床に座る時は胡坐をかくという方も多いのでは?

正しい姿勢を取るのに正座でなければ絶対にダメ、という事はありません。

胡坐でも十分正しい姿勢を取ることができます。

ヨガでも胡坐をかいて座ることがありますよね。

ですので、悪い座り方という事はないんです。

こちらも一直線を意識して座ることが大切です。

ただ、正座よりも正しい姿勢を取りにくいので、普段猫背という方は少し辛いかもしれません。

正しい姿勢を取りやすくするには、より体の近くで足を組むことです。

胡坐はどうしても後ろに傾き、骨盤も後傾することで背中が丸まってしまいやすいのがデメリット。

それを少しでも防いでくれるのが、体の近くで足を組む方法です。

体が硬い、という方はもしかすると辛いかもしれませんが、無理のない程度で行ってください。

後は正座同様、胸を張って背筋を伸ばし、肩と胸の力を抜いてリラックスして座ります。

無理をしすぎる必要はありませんが、少し意識をして座りたいですね!

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座っている時に注意したいこと

それでは次に、座っている時に注意したいことについてご紹介しましょう!

一直線になるように座ることは大切ですが、慣れない方はずっとその姿勢にしているのはかなり辛いですよね。

あまり辛い姿勢をずっとしている必要はありません。

ただ、そんな方でもできるだけしないようにしてほしいことはあります。

下を向かない

下を向くと、自然に胸が開けなくなりますよね。

例え正座をしていても、姿勢が悪くなってしまいます。

もちろん猫背の基になります。

また、首を痛めるもととなります。

これは慢性的な首の痛みや頭痛の基となり、大変つらいです。

今はスマートフォン等を見る機会も多いと思うのですが、下を向いてみないようにすることが大切です。

できる限りスマートフォンや本などは机の上に置いたりして、目線の高さまであげるようにしましょう。

そらしすぎにも注意!

猫背を意識するあまり、そらしすぎてしまうのも考えものです。

重心が前に来るため、腰に負担がかかります。

背筋を伸ばして腰に力が入っているような感じであれば、反りすぎですので注意してください。

座る時にちょっと気をつけて、正しい姿勢で座ってくださいね!

ちょっとしたポイントさえ守れば、いつもの座り方でも十分正しい姿勢で座ることができます。

ぜひあなたもご紹介したポイントを押さえて、正しい姿勢で床に座ってくださいね!

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