母の日について、簡単な英語で説明してみよう

母の日はお母様に感謝の気持ちを伝える、絶好の機会ですね。

元々日本へはアメリカから持ち込まれた習慣で、英語ではMother’s dayと言います。

母の日は世界各国でもありますが、日にちや習慣に違いがあるようです。

日本の母の日について英語で説明できたら、外国の方に興味を持たれるのではないでしょうか。

英語での説明は難しそうですが、多くの国で母の日がありますから、ポイントを押さえれば伝わりやすいでしょう。

それでは日本の母の日の、簡単な英語での説明を見ていきましょう。

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日本の母の日の時期についての英語

日本の母の日は、5月の第2日曜日です。
Mother’s day in Japan is on the second Sunday of May.

母の日の日にちは、アメリカと同じです。
The date of Mother’s day is the same as the United States.

実は、これはアメリカだけでなく、ヨーロッパやオーストラリアなど多くの国で同じです。

日本の母の日はアメリカからの影響もあって、戦後に5月第2日曜日に定まったそうです。

それまでは3月6日の香淳皇后の誕生日だったようです。

現在祝われている母の日は、5月が最も多いです。

5月第2日曜日が最も多く、その他は5月の決まった日にちであったり、最終日曜日であったりまちまちです。

次いで多いのが3月の国です。

主な日取りは東欧、西アジアの多くの国で世界女性の日である3月8日、中東、アフリカの一部では春分の日、イギリスとアイルランドが四旬節の第4日曜日(3月)となっています。

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日本の母の日の習慣についての英語

日本では母の日にはお花を贈ったり、プレゼントをしたりしますね。

お花はカーネーションが定番ですね。

あとは、料理など家事の手伝いをしたり、家族でお食事に出かけたりといったところでしょうか。

母の日にはカーネーションやプレゼントを贈ります。
We give our mother carnations or a gift for Mother’s day.

家事の手伝いをしたり、レストランで食事をします。
We help our mother with the housework and then take her out to lunch or dinner at a restaurant.

海外でも同じように過ごすことが多いそうです。

贈るお花の種類は国や地域によって異なるようですよ。

例えば、オーストラリアでは菊の仲間であるガーベラを贈る習慣があるそうです。

これは菊の英名がクリサンセマムで、語尾をとって”マム”、つまり”お母さん”と同じ呼び方であることからだとか。

日本でも最近はカーネーション以外のお花のギフトも見かけますね。

それから、お花とスイーツの組み合わせも人気のようです。

日本の母の日の由来を簡単な英語で

日本の母の日は、アメリカ合衆国から持ち込まれたものです。

アメリカ合衆国で母の日の設立のきっかけとなった人物アンナ・ジャービスからの働きかけで、1913年に母の日礼拝が青山女学院で行われたのが後に母の日設立へと繋がっていったとされています。

最初の母の日は1931年の大日本婦人会の結成によるものですが、定着しなかったようです。

母の日は1931年に、香淳皇后の誕生日である3月6日に設立されました。
Mother’s day was established on March 6th, 1931, which was empress Kojun’s birthday.

1949年に日本の母の日は、アメリカ合衆国と同じ5月第2日曜日と定められました。
In 1949, the official date of Japanese Mother’s day was set for the second Sunday in May, as in the United States.

歴史のことは少し説明が難しいかもしれませんが、アメリカ合衆国からの影響を強く受けている経緯は興味を持たれるかもしれません。

母の日の習慣の違いなどを、英語でいろいろな国の人と共有してみてくださいね!

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