「お腹いっぱい」を英語、韓国語、中国語では何という?

海外旅行先で食事をする時に、英語や韓国語、中国語でとっさの一言を伝えたい時はありませんか?

特に、誰かと食事をする場合。

食事をすすめられて、「お腹いっぱい」と言いたいのに、どう言っていいのかわからなかったりしますね。

また、海外からのお客様を接待する時、相手に対してお腹いっぱいかどうか尋ねたい時もありますね。

英語はもちろんのこと、最近では韓国語や中国語でも会話をする機会がある人もいらしゃることでしょう。

では英語をはじめ、ここでは韓国語と中国語で「お腹いっぱい」の言い方を見ていきましょう。

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英語で「お腹いっぱい」と言ってみよう!

英語で「お腹いっぱい」という表現は、まずこの一言が覚えやすいでしょう。

I’m full. (アイム フル)

実際に使うシチュエーションでは、おそらく食べ物をすすめられて断るケースでしょうか。

Thank you, I’m full.

このようにthank youと付け加えると、ぶっきらぼうに聞こえにくいでしょう。

とてもお腹がいっぱいだと強調したい場合は、so (ソー)を加えて

I’m so full.

このように言うこともできます。

別の表現では

I’m stuffed.(アイム スタッフドゥ)

be stuffedは詰められたという意味で、もうお腹に詰め混みすぎて入らないというニュアンスになります。

少し丁寧に伝えたい場合は、

I had enough. (アイ ハッド イナフ)

もう十分に頂きました、という意味です。

お腹がいっぱいかどうか相手に尋ねたい時は、

Are you full? (アー ユー フル?)

でもいいのですが、

もう少しいかがですか?の

Would you like some more〇〇?(ウッジュー ライク サム モア 〇〇?)

又はより丁寧な

Would you care for some more 〇〇?(ウッジュー ケア フォア サム モア 〇〇?)

こちらを使えると、おもてなしのシーンではより良いでしょう

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韓国語で「お腹いっぱい」はこのように言う!

韓国語で「お腹いっぱい」は 

배불러요(ペブ(ル)ロヨ)

と言います。

(ル)は弱く発音するようにします。

カジュアルな表現では、

배불러 (ペブ(ル)ロ)

とだけでもよく使われます。

とてもお腹がいっぱいだと強調したい場合は、너무(ノム)を加えて

너무  배불러요(ノム  ペブ(ル)ロヨ)

너무(ノム)は度を超えた、やりすぎの意味があります。

良い意味でも悪い意味でも使われるのですが、感情を大きく表したい場合にはぴったりでしょう。

「お腹いっぱい」を丁寧に伝えたい場合は

배부릅니다(ペブルン二ダ)

という言い方が良いでしょう。

失礼がない表現で、とてもお腹がいっぱいだと言いたい場合は

정말 배부릅니다 (チョンマル  ペブルン二ダ)

このように言います。

정말(チョンマル)には、本当にという意味があります。

お腹がいっぱいかどうか尋ねるには

이제 배불러요? (イジェ ペブ(ル)ロヨ?)

このように言ってみましょう。

中国語で「お腹いっぱい」はこのように言う!

中国語で単に「お腹いっぱい」というのは

饱了(バオ ラ)

このように言います。

饱(バオ)が「お腹いっぱい」の意味で、了(ラ)はその状態になるという意味です。

我饱了(ワオ バオ ラ)

我(ワオ)を付けると、「私は」という表現になります。

吃饱了(チー バオ ラ)

吃(チー)は食べることを意味し、吃の動作の結果、饱(バオ)の状態になったということを表します。

我吃饱了(ワオ チー バオ ラ)

我を加えて、このようにも言えますね。

お腹いっぱいかどうかを尋ねるには

你吃饱了吗?(ニー チー バオ ラ マ?)

このように尋ねてみましょう。

使えるフレーズで食事をより楽しいものに

食事のシーンは旅行でも接待でも、人との会話がより楽しめるひと時でもあります。

簡単なフレーズを覚えておけば、食事を勧められてもこれ以上食べきれない時や、逆に相手に勧めたい時もスムーズですね。

たくさん食べて満足した後は、これらのフレーズを使って「お腹いっぱい!」を伝えてみましょうね。

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