腰痛でお悩みの方!体の右側、左側どちらが痛い?腰痛にきくストレッチや体操

どこかにぶつけた訳ではないのに、腰に痛みを感じる…

そんなことありませんか?

腰痛が起こる原因には様々あり、それを特定することが難しいため、長年腰痛にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

原因が分からず、腰の右側や左側など、どちらか片方のみ痛い場合は身体に潜む病気による可能性があります。

また、生活の中で無意識のうちに行っているあることが原因で腰痛を引き起こしている場合もあります。

今回は、身体の片側に腰痛を引き起こしている生活習慣や、右側・左側の腰痛の原因として可能性のある病気についてお伝えしていきます。

生活習慣が関係している場合は、ストレッチや体操によって腰痛の改善が期待出来ます。

無理のない範囲でストレッチや体操を日常的に行い、それでも腰痛が改善しない場合はその他の病気がないか調べる必要があります。

まずは、1度振り返ってみてください。
日常生活の中でやってしまいがちなこんな行動、あなたは大丈夫ですか?

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体の片側に起こる腰痛の主な原因

□ 片足に重心をかけて立つことが多い
□ いつも同じ方の肩でカバンを持つ
□ 足を組む
□ 長時間同じ姿勢でいることが多い

このうち、いくつ当てはまりましたか?

これらの行動によって起こるのは、身体の歪みです。
正しくは骨盤が歪み、それが腰痛へと繋がってしまうのです。

右利き・左利きが関係しどちらかに重心がかかりすぎて歪む場合と、それに関係なく足を組むことや長時間同じ姿勢でいることによって歪む場合とあります。

デスクワークの方は、特に気を付けなくてはなりません。

この身体の歪みは、腰痛だけでなく肩こりや頭痛等、身体のあらゆる部分に不調が現れます。

後程ご紹介するストレッチや体操を行い、歪みの防止・改善をすることで、少しずつ症状の緩和をしていくことが期待できるので、ぜひ行ってみてください。

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右側だけの場合

身体の歪みではなく、身体に潜む病気が関係している場合があります。
では、右側だけが痛い場合はどのような病気が考えられるのでしょうか?

椎間板ヘルニア(しびれの症状が伴って出る場合がある)
盲腸(一般的には右下腹部に痛みが出るが、稀に右腰の場合もある)
肝臓の病気(沈黙の臓器と呼ばれるため、ただの腰痛と見逃してしまいがち)
腎臓の病気(血尿・だるさ・吐き気等の症状が伴って出る場合がある)
子宮内膜症(月経不順や子宮の痛みを伴う)

左側だけの場合

左側だけが痛い場合に考えられる病気は以下になります。

椎間板ヘルニア(しびれの症状が伴って出る場合がある)
膵臓の病気(背中の痛みも同時に起きていることが多い)
腎臓の病気血尿・だるさ・吐き気等の症状が伴って出る場合がある)
尿路結石(激しい痛みや、熱が出ることもある)

腰痛が続く場合、このような病気が原因の可能性もあるので、ひどくならないうちに検査を受けるようにしましょう。

ストレッチや体操で改善しよう!

腰痛でお悩みの方にまず行ってみていただきたいのが、ストレッチや体操です。

試した中で、ご自分に合ったものを見つけて継続するようにしましょう!

腰ひねり

① 仰向けになり、左足を腰からひねって右側に倒します。
② この状態で30秒キープします。
③ 反対側も同じように行います。
④ ①~③を2~3セット行います。

膝かかえ

① 仰向けになり、右足を伸ばした状態で左ひざを抱えます。
② この状態で30秒キープします。
③ 反対側も同じように行います。
④ ②~③を2~3セット行います。

膝かかえ(両足)

① 仰向けになり、両腕で両ひざを抱えます。
② この状態で30秒キープします。
③ ①、②の動作を2~3セット行います。

キャットアンドカウ

① 四つん這いになり、腰を丸めるようにします。(お腹が上に引っ張られるように)
② 今度は逆に、腰を反らせるようにします。
※①、②の動作はゆっくりと呼吸をしながら行いましょう。
③ ①、②の動作を2~3セット行います。

最後に

いかがでしたか?

腰痛には様々な原因が考えられますが、身体の歪みの場合はストレッチや体操を行いながら、癖になってしまっている習慣を少しずつ直していく必要があります。

腰痛でお悩みの方が、症状を悪化させてしまう前に、これらのストレッチや体操で症状が緩和され、日ごろの癖を見直していくきっかけになれば幸いです。

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