教育実習の時期っていつから?期間もどのくらいなのかについて知りたい!

教員免許を取る時、絶対に避けて通れないのが教育実習。

実際に教員になるならないは別にしても、免許を取るなら実習は不可欠です。

でもその教育実習、一体どの時期にするのかご存知ですか?

自分の学生時代を振り返っても、よく覚えていない方も多いと思います。

またその期間も意外と覚えていない方が多いですよね。

教育実習って一体どの時期に、どれくらいの期間行うものなのでしょうか?

そこで今回は、そんな教育実習の時期と期間についてご紹介しましょう!

また準備期間についてもご紹介しますので、目指している方はぜひ参考にしてくださいね!

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教育実習の時期と期間って?

それではまず、教育実習の時期と期間についてご紹介しましょう!

自分の学生時代も思い出しながら、ぜひ覚えてくださいね。

時期は6月か9月

基本的に、教育実習の時期は6月か9月ごろから行われることが多いです。

より一般的なのは、6月の教育実習が一番多いようです。

これは受け入れる側の学校にとって、一番行事がない月が6月だからだと言われています。

ですので学校によっては6月指定のところもあれば、一度に全員受け入れることができないので、仕方なく9月も選択肢に入れている、という学校もあるようです。

ただ、6月より9月の方が余裕があるという学校もあるので、行きたい学校に話を聞いてみるのが一番いいと思います。

期間は2~4週間

担当学校によって多少の差はありますが、基本的にはどの学校も2~4週間程度の実習が必要です。

具体的に言うと高校は2週間、中学校は3~4週間、小学校、幼稚園は1カ月です。

ちなみに、この間は大学の授業を受けることができません。

また就職活動も禁止ですのでご注意ください。

ただ、教育実習生というのは、想像以上に忙しいので、そんなひまもないかもしれません。

また、この1カ月以外にも事前事後の講習や指導、演習もありますので、意外とその学校とかかわる機会は多いです。

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教育実習までの準備はどうするの?

それでは次に、教育実習までの準備期間についても少しご紹介しましょう。

教育実習の準備というのは、思っている以上に早い段階で始まるものです。

大学2年生のうちから動き始めましょう

準備を始めるのがかなり早いと思うかもしれませんが、教育実習の準備期間は大学2年生の2~3月の間です。

ここからしっかりと学校と連絡を取りながら準備していく必要があります。

1、交渉

まず大学2年の2~3月のうちにしておくことは、教育実習先の高校との交渉です。

基本的には母校へ交渉するのですが、すでに母校がない場合や遠くて通う事ができない場合もありますよね。

そういった場合は、大学の先生などとも相談しながら、違う学校へ依頼するようにしましょう。

恩師が務める学校でも良いですね!

2、事前講習、指導、演習

大学3年生になると、受け入れ先の学校から事前指導を行われます。

教育実習といっても、いきなり行って授業ができるわけではありません。

先生としての心得や、生徒とのかかわり方、教材に関する講習や演習、指導上の注意等をここで受けてから臨むことになります。

実習自体は4年生ですので、少し早いと思うかもしれませんが、この時期からしっかりと考えておきましょう。

3、事前打ち合わせ

実習の一カ月前程度から、打ち合わせが始まります。

自分のクラスや担当教科等もここで教えてくれます。

学校の様子や、担当クラスについてなど、気になることはこの打ち合わせでしっかり聞いておきましょう。

その為の対策もしっかりと考えておきましょう。

4、教育実習

ここでようやく教育実習がスタートします!

この期間は本物の教師と同じ扱いになるため、その学校の教師がしてはいけないことは実習生もしてはいけません。

実習は実際の教師と同じように教材研究をしたり、授業を見学し、実際に授業をしたりするだけではありません。

校務やホームルーム、清掃なども行いますのでハードな毎日になるはずです。

教育実習が終わったら

ハードな教育実習が終わったら、お礼状を送るのを忘れないようにしましょう。

実習が終わってから10日以内に出すことが望ましいので、実習が終わってすぐ書くと良いですね。

貴重な期間にしっかり学ぼう!

教育実習は、一生の中でもかなり貴重な経験です。

先生になるにしろならないにしろ、一生懸命取り組んでたくさんのことを学んでくださいね!

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