株とfxってどう違うの?その違いについて知りたい!

今や子供でも手をつけることがあるという株やfxと言った投資。

企業や世界情勢をチェックしながら行う事で、うまくいけば大きな額の金額が返ってくることもあります。

ただ、意外と知られていないのが株とfxの違い。

もちろん実際にやっている方は別ですが、そうでない方は意外とこの違いを知らないのではないでしょうか?

どちらも投資するものというイメージはありますが、具体的にはどんな違いなのでしょう?

そこで今回は、そんな株とfxの違いについて詳しくご紹介しましょう!

株やfxにちょっと興味がある、という方はぜひ目を通してみてくださいね!

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株とfxの違いって何?

それでは早速、株とfxの違いについてご紹介しましょう!

二つを比較しながらご紹介しましょう。

投資する物の違い

まずなんといっても大きな違いは、投資する物の違いです。

・株 企業

・fx 通貨

株が企業に対する投資、というのはご存知の方も多いですよね。

しかしfxが通貨に対して投資する物、ということはご存知でしたか?

通貨に投資というと、なんだかよくわかりませんが「気になった国に投資する」と言えばいかがでしょう。

株は「これから成長していきそう、期待できそう」といった企業に対する投資ですよね。

fxも同じようにそういった国に投資するというわけです。

また、国がなくならない限りは価値が0になるという事はありません。

それだけではなく、国債や金利の高利回り(投資で得られる収益が高いこと)に投資するという方も多く、ワールドワイドな投資と言えますね。

変動要因

それでは、それぞれどういった事を見れば良いのでしょう?

・株 企業の業績

・fx 各国の金融政策

株に関しては、企業の業績どうなるかを予想して投資します。

ですのでその企業の業績をしっかりと確認する必要があります。

知識としては、その企業はもちろん、その業界、また財務や会計についての知識があると、読みやすいですね。

一方fxですが、その国の金融緩和がかなり重要になってきます。

その国の景気動向に目を向けるため、世界経済や為替、そして通貨についても知っておくといいですね。

対象数

それではそれぞれの対象数はどうでしょう?

これにはかなり大きな差があります。

・株 3,500社以上

・fx 50カ国程度

株は株式会社の数だけ存在します。

ただ初心者の方は選択肢が多いと、逆に難易度が上がると言われています。

fxの場合は相手が通貨ですので50種類程度です。

その中でもメジャーなものは10種類ほどなので、初心者でも手を出しやすいとは言えるかもしれません。

初期費用

それでは、最初の投資で必要な金額はどのくらいでしょう?

・株 数万円から

・fx 数千円から

これも大きな違いと言えるかもしれません。

株の場合は基本的に数万円、時には数十万円かかる場合もあります。

かなり大きな額ですよね。

反対にfxは5000円程度から始められるので、初心者が手を出しやすい要因の一つですね!

一日の値動き

では一日の変動はどの程度なのでしょう?

・株 1~3.3%

・fx 0.5~2%

大体この程度の数字で変動しています。

株はうまくいけば一日で資金をかなり増やすことができます。

ただしハイリスクハイリターンな場合もあります。

fxはかなり変動幅が少なく、大きな減もありませんが、資金の増も期待できません。

取引時間は?

また取引時間にも大きな差があります。

・株 平日9時から15時(途中昼休憩あり)

・fx 平日なら24時間

株は意外と短い間の取引となります。

昼休憩もあるので一日5時間程度ですね。

一方fxは平日なら24時間なので、資金の大幅増が期待できない分、チャンスは多いと言われています。

収益

一番大切な収益に対しても、差があります。

・株 配当金、株主優待

・fx スワップポイント

株は基本的に配当金(場合によっては0のことも)や、自社サービスなどを提供する株主優待が収益として配られます。

これらは年に二回配布されます。

fxはスワップポイントというポイントをゲットすることができます。(場合によっては0やポイントを取られることもあります)

fxの場合は優待がありませんが、このポイントは毎日増えたり減ったりと変動します。

毎日資金の変動が見れるんです。

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二つには意外と大きな差があった!

同じ投資するものでも、株とfxではかなり差がありました。

ぜひあなたに合った方を選んで、うまく投資してみてくださいね!

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