日本と欧米の違いってどんな事がある?幽霊の違いについて知りたい!

日本においては、ぼんやりとした見た目の物が多いものの、恐ろしい存在である幽霊。

しかし、欧米と日本では幽霊という存在に違いがあると知っていましたか?

実は幽霊の見え方から違うというのですから、ちょっと驚きです。

こういった違いは日本と欧米のホラー映画の違いにも見ることができるのですが、では実際日本と欧米では幽霊という存在に対して、どんな違いがあるのでしょう?

今回は、ちょっと気になる日本と欧米の幽霊についてご紹介します!

気になるという方は、ぜひ目を通してみてくださいね!

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日本と欧米での違い~幽霊編~

では早速、日本と欧米での幽霊の違いについてご紹介しましょう!

一体どんな点が違うと言われているのでしょうか?

見え方

まず大きな違いとして言えるのが、幽霊の見え方です。

一体どう違うというのでしょう?

・日本の場合

まず日本の場合ですが、幽霊は「ぼんやりとした見え方」であることが多いと思います。

例えば心霊写真。

日本での心霊写真は「一見すると見えないけれど、よく見ると人のようなものが映っている」という写真ですよね。

また幽霊が出てきた描写をする時も、足がなかったり、もやがかかっていたり、こっそりとたたずんでいたりという事が多いと思います。

ある意味「ぼんやりしているけれど幽霊が見えたらはっきりと幽霊だと分かる」という見え方です。

・欧米の場合

では欧米の場合はどうでしょう?

あまりなじみがないかもしれませんが、欧米の場合は「はっきりと見える」という場合が多いです。

一見すると生きている人間のように見えるので「見えるけど幽霊と気付かない」という事もあるかもしれませんね。

心霊写真でも「この人物がだれなのか」というレベルで見えるそうです。

日本ではちょっと考えられないかもしれませんね。

恐ろしさの違い

また、幽霊の恐ろしさという点でもかなり違いがあります。

・日本の場合

日本で幽霊の恐ろしさというと「恨み持った幽霊が、対象者やその関係者に付きまとう」と言った精神的な怖さがあります。

付きまとう事でその人物に災いが降りかかったり、時には死んでしまうこともありますよね。

こういったじわじわとした恐ろしさがありますよね。

これは日本でのホラー映画にも精通していて「精神的に怖い」と言われるのは、昔から幽霊というとこういった精神的に襲ってくるイメージがあるからなのではないでしょうか。

・欧米の場合

欧米の幽霊は「殺人鬼的な怖さ」となります。

ホラー映画を見ると分かりますが、欧米で作られるホラー映画はとにかくむごたらしい殺され方をされます。

しかもその対象は無差別で、理不尽に殺されることもあります。

人を殺すモンスターという方が、もしかすると分かりやすいかもしれませんね。

幽霊の性質

幽霊の性質に関しても、少し違いがあるようです。

・日本

日本は「酷い殺され方をした、またはひどいことをされた人間が霊魂となり、強い恨みを持つことで幽霊になる」というイメージですよね。

生前は抵抗もできない人物であった可能性が高く、「女性」が幽霊の対象になることが多いようです。

特にか細い女性のイメージが強いと思います。

日本のホラー映画でも、幽霊は女性であることが多いですよね。

だから基本的に無差別ではありませんし、無差別に見えても根本には誰かへの深い恨みがある場合が多いです。

・欧米

欧米の場合、幽霊は霊魂というよりも死んだ人が魔物になると言った考え方が強いようです。

ですのではっきりと幽霊が見えますし、幽霊は恐ろしい能力によってとんでもない殺し方を無差別にするわけですね。

アメリカでスプラッター映画が多いのも、その為です。

また、酷い殺され方はある意味暴力と取ることもできますので、欧米の幽霊は力のある「男性」であることが多いです。

有名なホラー映画のモンスターを思い出しても、かなりの確率で男性であることが多いのではないでしょうか?

いかがでしょう?

幽霊という存在一つとっても、日本と欧米ではかなり違いがありますよね!

こういった部分から違いを調べてみるのも面白いですよ。

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日本と欧米の幽霊は全く違う物

まるで真反対といってもいいほど、日本と欧米の幽霊という存在には違いがありました。

幽霊が本当にいるかどうかは分かりませんが、こういった違いを見つけるのはとても面白いですよね。

そういったことも考えながら、日本と欧米のホラー映画を見比べてみるのも面白いですよ!

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