勉強のやる気の出し方が知りたいっ!どうしたらやる気を持続出来る?~後編~

前回に引き続き、勉強のやる気の出し方についてお伝えしていきます。

全編では、勉強に取り組む前に「勉強ノート」を作成するところまででしたね。

次に行っていただきたいこととして、ステップ2~5までを見てみましょう。

勉強のやる気の出し方、後編です!

【スポンサードリンク】

2.イメージトレーニング

ノートの作成が終わったら、それを見ながらイメージトレーニングをしましょう。

11

テストで良い点を取った自分・資格を取得した自分・弁護士になった自分

たかが妄想?と思われた方、このイメージトレーニングは実はとても大切なことなのです。

スポーツ選手は自分がレースや試合に臨む前に必ずイメージトレーニングをします。

自分の成功をイメージすることで、目標をより現実的なものとして受け止め、それを実現しようという前向きな気持ちで取り組むことが出来ると言われています。

ポイントとしては、何度もイメージすること。リラックスした状態でイメージすること。

勉強を始める時には、ノートを開いてしっかりと目標を読み、目を閉じてイメージしてみましょう。

初日だけでなく、次の日も、1週間後も行うようにするとより効果的ですね。

【スポンサードリンク】

3.まず始めてみる

どうしてもやる気が出ない、何だか気が散って集中出来ない。

「でも試験が近いから勉強しないと…。あ~やだな~。」

こんな時には、まず5分だけ!と決めて勉強を始めてみてください。

不思議なことに、5分と決めたのに気づいたら10分と時間が過ぎていることがあります。

案外、やりたくないな~と思っているのは始める前だけだったりするのです。

「5分やって、その後も続けられそうなら時間を伸ばそう」

そのくらいラフな気持ちで始めてみましょう。

4.ポモドーロ・テクニック

この言葉を聞いたことがありますでしょうか?

ポモドーロ・テクニックとは、短時間集中+休憩のサイクルを繰り返すことで仕事の能率をアップさせる方法です。

これは仕事だけでなく、勉強においても活用することが出来ます。

先ほどのステップ3のようにどうしてもやる気が出ない時を例に挙げてみましょう。

“まず5分勉強+5分休憩”

5分というとあまり長い問題は解けませんね、例えば英単語の暗記はどうでしょう?

または前日の復習でも良いですよね。

休憩時には、以前お伝えしたような軽いストレッチをするのがおすすめです。

慣れてきたら、勉強時間を長くしていきます。

30分あれば、問題集を何ページか解けるかもしれませんね。

コンスタントに休憩を挟むことで、頭や身体が凝り固まることなく勉強に取り組むことが出来ます。

5.人に伝える

自分が今取り組んでいる勉強のことや取得したい資格、将来の夢を人に伝えましょう。

声に出して誰かに伝えることで、自分に適度なプレッシャーをかける方法です。

プレッシャーは時にやる気にも繋がります。

「宣言したからには、後戻りできない」という気持ちになりますよね。

111

しかし注意点も。

伝える相手は誰でも良いわけではありません。

そしてあまり多くの人に広げないこと。

自分の親しい人にだけ伝えるようにしましょうね。

どうしてもやる気が出ず諦めそうになった時には、話を聞いてもらいましょう。

もう1度頑張ってみようという気持ちになれるかもしれません。

最後に

いかがでしたか?

今回は勉強のやる気を出す方法、2~5をお伝えしました。

自分の目標を鮮明に、肩の力を抜いて、前向きに取り組める環境を作ること

これが勉強のやる気を持続させる上で大事なことなのではないでしょうか。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ