アイプチをうまくするコツって?のりを使う時のコツをご紹介!

二重瞼を作ってくれるアイプチ。

毎朝使っているという方も多いですよね。

でも意外と何回やってもうまくいかない、という方も多いのではないでしょうか?

特にアイプチののりの使い方は、しっかりとコツを押さえておかないと、失敗の基となります。

そこで今回はのりのアイプチを使う時、覚えておきたいコツについてご紹介しましょう!

一体のりの使い方にどんなコツがあるのでしょうか?

毎朝苦労しているという方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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アイプチを使うコツって?のりを使う時のコツをご紹介!

それでは早速、アイプチののりをうまく使う為のコツについてご紹介しましょう!

一体どんなコツなのでしょうか?

のりの量

一番大切なのは、のりの量です。

急いでいる時や、なかなか二重にならないという方はのりを大量につけてしまいがちです。

でも大量につけると逆にうまくいきませんので、時間を取られてしまいます。

のりはブラシで塗る時に、容器の入り口で少しのりを落として薄くつけることが大切です。

瞼が重いので、薄いとくっつかないという方は、薄く塗って乾いてからもう一度塗りましょう。

2~3回ほど重ね塗りすることで綺麗に仕上がります。

瞼を拭いておく

のりを効果的にするためにも、のりをつける前の下準備は大切です。

瞼の上は、意外と皮脂や汚れが貯まりやすい場所です。

もちろん目に見える汚れはほとんどありませんが、見えない汚れがのりの働きに影響を及ぼすこともあります。

まずは、コットンやティッシュで瞼を軽くふいてみましょう。

そうすることで、瞼同士がくっつきやすくなり、また取れにくくなりますよ!

化粧水をつけて拭き取るのがおすすめです。

ムラを作らない

またのりの量は薄くでいいのですが、ムラを作るのは絶対にだめです。

綺麗にくっつかない原因となります。

その代わり、塗る範囲はそんなに広く塗らない方が良いので、コツさえつかめば綺麗に塗れるはずです。

塗る範囲

アイプチののりを塗る範囲は、プッシャーで作ったアイプチのラインを中心として半月型に塗るのが大切です。

特に目頭と目尻の方は、広く塗らないようにするのがポイントです。

ここを広く塗ってしまうと、皮膚を不自然に引っ張り、見た目も不自然になってしまいます。

また、目が完全に閉じなくなるので、アイプチを使っているのもばれやすくなりますよ。

半月型を守るようにして塗るようにしてください。

きちんと乾かす

意外とやってしまいがちなのが、のりをきちんと乾かさないことです。

のりはきちんと乾かすことが綺麗にできるコツです。

実はのりをたくさん塗らないというのは、乾燥時間を短くするというのが最大の理由です。

乾かないうちに二重を作ることで、のりがよれて悪目立ちすることがあります。

また二重が綺麗にできず、うまくくっつかないこともあります。

半目の状態で、のりが半透明になるまで待ちましょう。

例え厚く塗ってしまったとしても、必ずしっかりと乾かしてから二重を作っていきましょう!

プッシャーは軽く当てよう

しっかりとした二重を作りたいがために、プッシャーを入れ込んでしまうという方が多いです。

プッシャーを入れ込んでしまうと、しっかりと乾かしていてものりがプッシャーにつき、よれてしまいます。

そういったことがないように、プッシャーは軽く押し当てるようにしましょう。

焦らず、丁寧に時間をかけよう!

朝の忙しい時間は、どうしても時間がないからと焦ってしまいがち。

でもアイプチは焦っていては綺麗な二重はできません。

特に慣れていない方は、少し早起きをしてアイプチにかける時間をふやしてみてください。

乾かす時間なども有効的に使うのがおすすめです。

落とす時も慎重に

アイプチはそれだけでも瞼に負担をかけています。

ただ、のり自体はお湯で簡単にオフすることができるので、とる時はクレンジングの前に少し手を加えるだけ。

お湯を浸したコットンを数秒あてて優しく拭き取るだけです!

その後、アイクリームなどでのケアをすると、よりいいですね!

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アイプチはちょっとしたコツを守って使おう!

アイプチはやってすぐにできるようにはなりません。

練習の時間が少し必要です。

ただ、ご紹介したようなコツを覚えておけば、思ったよりも早く使いこなせるようになるはず!

ぜひあなたも試してみてくださいね!

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