部屋干しする時はエアコンを除湿、冷房、暖房、どの設定と温度が効果的?

雨が降ったり止んだり…この時期は、なかなか洗濯物が乾かなくて困りますよね。

仕方なく部屋干しするけど、しっかり乾かなくて次の日も湿っている…なんて経験はありませんか?

そんな時、皆さんは冷房を使っていますか?それとも除湿?ひょっとしたら暖房を使っている方もいるかもしれません。

でも実際、どんな温度で設定にしたら良いかって分かっていない方が意外と多いのです…!

せっかくのお出掛けの日にお気に入りの洋服が乾かない…そんな苦い経験はここで終わり!

今回は、部屋干しする際のエアコン設定を除湿にするべきか?または、冷房・暖房どんな温度設定にしたら一番良いのかを一緒にみていきたいと思います。

少しでも、効率よくエアコンを使いこなして気持ちの良い朝を迎えましょう!

【スポンサードリンク】

部屋干しする時に注意しておきたいこと

まず、部屋干しする際に是非注意しておきたいことがあります。

エアコンを使って除湿や冷房に設定して使用すると思いますが、それだけでは乾きにくい場合があります。

濡れた洗濯物を出来るだけ早く乾かすには、ポイントがあります。

一つ目:お部屋の湿度を下げること

湿度が高いというのは、空気に含まれる水の割合が高いということです。

これを下げるつまり空気中に含まれる水分を少なくするとことが大事なのです。

二つ目:通気性の良い環境づくりをすること

いくらエアコンを使っても思うように乾かない時には、空気の流れを作ってあげることが何より大切です。

雨の日などどうしても窓を開けられない場合は、換気扇を回したり扇風機を使うことも大切です。

【スポンサードリンク】

エアコンの上手な使い方とは?

上記の二つのポイントをしっかり頭に入れた上で、早速エアコンの上手な使い方をみていきたいと思います。

エアコンには、それぞれ「除湿」「冷房」「暖房」という設定があります。

温度や風量を調節することで、より早く適度な温度にお部屋を保つためにあります。

ただ、目的をしっかりと持って使わないと時間もかかってしまうだけでなく、電気代もかかるのでしっかり特徴を抑えて利用するようにしましょう。

『除湿』と『冷房』の違いは?

■除湿とは?

除湿は、お部屋の湿度を下げることを目的としており、一度エアコン内に空気を吸い込み、空気中の水分を室外に放出して乾いた空気を室内に戻すという機能です。

■冷房とは?

一方、冷房は除湿よりも更に湿度を下げられる機能なので、室内温度が除湿よりも下がりやすいという特徴があります。

 

なので、もし急いでいる時には除湿よりも冷房に設定し、風量を強くするか換気扇や扇風機を使って、お部屋の通気性がよくなるように工夫しましょう。

『暖房』はどうなの?

部屋干しした洗濯物を乾かすのであれば、お部屋の温度は低いよりも高い方が乾きやすいのは当然です。

冬場であれば、エアコンを「暖房」に設定し温度を高めにするだけで乾燥対策にもつながります。

ただし、暖房は冷房を使う時の約1.5倍の電気代がかかるそうなので、目的に合わせて使うようにしましょう。

温度設定は適度に行うこと

洗濯物を早く乾かしたいからといって、設定温度を高くしすぎたり、除湿や冷房ばかり使っていると体の調子が悪くなることもあります。

こまめに温度設定を見直したり、時にはお部屋全体を換気して気持ちよく過ごせるように工夫しましょう。

☆まとめ☆

基本的に、部屋干しする際はエアコンを使いますが、除湿や冷房、暖房のそれぞれに特徴があるのでその時々によって、上手に使い分けましょう。

出来るだけ早く乾かしたいという時は、冷房にして湿度を下げ、扇風機や換気扇を回すことで空気の流れを良くすることが大切です。

温度の設定もこまめに見直しながら、上手に使ってみて下さいね。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ