重曹で歯磨きの注意点!デメリットはあるの?正しい方法って?

これまでの記事で、重曹は掃除グッズとしてとても万能な物であるということをお伝えしてきました。

ですが、まだまだ重曹にはすごいパワーがありました!

なんと、歯磨きにも使えるのです!掃除だけでなく歯磨きにも使えるとは、驚きですね。

でも、気になりますよね?口に入れて大丈夫?デメリットはないの?注意点は?と・・・。

そこで今回は、重曹歯磨きの正しい方法とお伝えしたいと思います。

メリットやデメリットを知った上で、注意点をしっかりと守り、正しい方法で行うことで効果を得ることが出来ます。

便利で万能な重曹で、お口の中のお掃除もしちゃいましょう!

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どんなメリットがあるの?

重曹歯磨きをすることで得られるメリットにはどんなことが挙げられるのでしょうか?

口臭予防
→掃除の際と同じく、消臭・殺菌効果があるので、口臭の予防になります。

ホワイトニング効果(黄ばみ、黒ずみ等を取る)
→重曹の程よい粒子の細かさが研磨作用となって、歯を白くしてくれます。

虫歯予防
→重曹の殺菌効果により、虫歯の予防をすることが出来ます。重曹の弱アルカリ性が、口内で虫歯の原因となる状態(糖分等が酸を作り出して歯を溶かす)を食い止めてくれます。

安全性
→添加物を含まない天然のものなので、安心して使うことが出来ます。

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デメリットはないの?

メリットだらけ!と思いますよね。

確かに効果は抜群です。しかし、やはりデメリットもあります。

では、どんなことが挙げられるのでしょうか?

歯のエナメル質を傷つける恐れ
→メリットでもお伝えしたように、重曹には研磨作用があります。
これにより、強く磨きすぎると歯のエナメル質傷つけてしまうことがあります。
エナメル質が傷つくと、白くなるどころか黄ばんで見えるようになってしまいます。

歯茎や舌を傷つける恐れ
→上記と同じく、磨きすぎにより傷がついてしまう可能性があります。
また、人によっては歯茎に刺激を感じる場合もあるので注意が必要です。(知覚過敏等)

塩分を多く含んでいる
→重曹には塩分(ナトリウム)が含まれています。
塩分の摂取を控えなければならない場合は、重曹歯磨きの頻度に注意が必要です。

正しい方法

それではさっそく、重曹歯磨きの方法についてお伝えします。

①水と重曹を混ぜ、ペースト状にします。
②①を歯の表面に塗り広げるように付けます。
③この状態で数分置きます。※歯についた汚れを浮かしているため
④その後、歯ブラシを使って歯を磨きます。
⑤最後に口の中に重曹が残らないようにしっかりとゆすぎます。

たったこれだけで、歯磨きは完了です。

とても簡単で、面倒な手間はありませんよね!

※注意点※

以下の注意点を守って、正しい方法で重曹歯磨きを行いましょう!

・重曹歯磨きには、食用の物を使うようにしましょう。
(薬用・食用・掃除用の3種類があります。)
・歯磨きの際に力を入れすぎないようにしましょう。
・週に1~2回の頻度で行いましょう。

重曹うがいって?

歯を傷つけてしまう恐れがある重曹歯磨きですが、重曹うがいという方法で虫歯の予防や口臭予防をすることが出来ます。

①重曹小さじ1/2:水100mlを用意し、重曹をよく溶かします。
②口に含み全体に行きわたらせるようにマウスウォッシュをします。
③口の中に重曹が残らないようによくゆすぎます。

この重曹うがいは、通常の歯磨きの前や後に行うと効果的です。

しかしこちらも毎日行うことはおすすめ出来ません。

また、塩分摂取を控えている場合やお子さんが行う際は濃度を薄めてうがいをするようにしましょう。

最後に

重曹歯磨きで、得られる効果はとても大きいですがデメリットもあります。

ですが、正しい方法で行えば歯を白く、清潔に保つことが出来ます!

安全に行えるよう、注意点はしっかりと守りましょう!

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