クリスマスとサンタは関係あるの?来るのはクリスマスorイブか知りたい!

クリスマスにはサンタがやってくる♪そんな歌詞の歌があるほど、クリスマスとサンタは関係深いイメージがありますよね。

しかし、実際のところクリスマスとサンタは関係あるのでしょうか?

また、サンタが来るのはクリスマスイブなのかクリスマスなのかもあわせて知りたいところです。

こちらの記事では、クリスマスとサンタは関係があるのか、サンタが来るのはクリスマスなのかクリスマスイブなのかについてご紹介します。

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クリスマスとサンタの関係あるの?

実は、クリスマスとサンタは全く関係ありません。

そもそも、クリスマスとはイエス・キリストの生誕を祝う日なのです。

それではなぜ、クリスマスにはサンタが来ると言われるようになったのでしょうか。

クリスマスにサンタが来ると言われるようになった理由

まず、サンタクロースのモデルは、4世紀頃の東ローマ帝国でミラの司教、教父聖ニコラオスからきていると言われています。

ニコラオスは、ある時、貧しさのあまり身売りを迫られている一家の三人娘の存在を知りました。

その一家を助けたいと思ったニコラオスは、真夜中にその一家宅を訪れ煙突に向かって金貨を投げ入れたところ、暖炉に靴下が掛かっていたため、その中に入ったそうです。

ニコラオスが投げ入れた金貨のおかげで娘達の身売りが避けられたという逸話が、サンタが来ると言われるようになった所以なのです。

それではなぜ、クリスマスに来ると言われるようになったのでしょうか。

その理由は、オランダにありました。

オランダでは、ニコラオスの祝日に子供へプレゼントをするという習慣があったそうです。

この習慣が移民達によってアメリカに伝わったのですが、話に尾ひれがつき、生まれたてのキリストに賢者が贈り物をしたという話と結びついてしまいました。

それから、アメリカではクリスマスには、サンタが子供達にプレゼントをくれるという習慣となり、今もなお、定着しているのだそうです。

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サンタが来るのはクリスマスorクリスマスイブ?

サンタが来るのは、クリスマスorクリスマスイブどちらなのでしょうか。

実は、クリスマスイブが正しいんです。

なぜかと言うと、クリスマスを祝い始めた教会で使用していたのは、太陽暦ではなくユダヤ暦だったからです。

ユダヤ歴は日没から1日が始まります。

そのため、厳密なクリスマスは12月24日の日没から12月25日の日没前までなのです。

厳密には、クリスマスは2日間でなく1日というのが正しい認識と言えるでしょう。

暦の違いから、クリスマスイブとクリスマスの2日に分けてお祝いしているのです。

ちなみに、クリスマスイブのイブは、日暮れを意味するeveningのイブからきているそうですよ。

まとめ

1年に一度の大イベントクリスマス。

サンタがクリスマスに来ると言われるようになった所以を知ると、違った視点でクリスマスを感じることができますよね。

嬉しい気持ちになれる不思議な魅力がクリスマスにはあります。

ぜひ、家族、友達、大切な人と素敵なクリスマスをお過ごしください。

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