Windows7と8って何が変わったの?違いについて知りたい!

家庭のパソコンはもちろん、会社でも使っているという方が多いWindows。

そんなWindowsは定期的に内蔵のソフトをアップデートしていますよね。

その中でも特に変わったのがWindows7と8です。

見た目にかなり違いが出たため、Windows7を使っていた方は8になって戸惑ったという声が多いようです。

でもWindows7と8は、具体的に違いがあるんでしょう?

そこで今回は、そんなWindows7と8の違いについてご紹介します!

一体どんなところが変わったのか、改めて確認してみてくださいね。

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Windows7と8ではどんな違いがあるの?

それでは早速Windows7と8の違いについてご紹介しましょう!

一体どんな点が変更されたのでしょうか?

実はそんなに大きな違いはない

見た目の問題なので、かなり大きく変わったような気がするWindows7と8ですが、実際はそこまで大きな違いはありません。

Windows7を引き継いでの8なので、機能としてはそんなに大きな違いはないと言われています。

とはいえ全く違いがないというわけではありません。

トップ画面

まず最初は、トップ画面です。

ここはかなり大きく変わりましたので、見て驚いた方も多いと思います。

Windows7までは、パソコンを立ち上げるとまずデスクトップになりましたよね。

そこからインターネットを選択したり、スタートボタンなども使いながら各ソフトを立ち上げていました。

・Windows8はスタートから始まる

ところがWindows8を立ち上げると、まず出てくるのはスタートメニューです。

Windows7まではデスクトップ画面を表示してから、スタートボタンを押すことで、スタートメニューが出てきました。

しかし8ではデスクトップを経由せず、まずはスタートメニューを表示しています。

デスクトップは、そのメニューの中にあります。

これによってスタートボタンという物もなくなり「デスクトップとは独立した存在になった」と考えるといいですね。

デスクトップからスタート画面(スタートスクリーン)に戻る時は、画面左下で左クリックをし、選択をすれば戻ることができます。

タッチパネル対応に

スタート時の見た目が大きく変わったWindows8ですが、最大の違いはタッチパネル主体になったことです。

スマホなどでタッチパネル操作に慣れている方も多いとは思いますが、それでも慣れるまでは時間がかかるかもしれませんね。

ただ、慣れればより快適になったという方も多いと思います。

表示画面数の違い

Windows7までは、画面のサイズを変えれば複数のファイルなどを一度に表示させ、一瞬で作業中の画面を切り替えることができました。

例えばインターネット、ワード、ファイルといったそれぞれの画面は、サイズを小さくすることでデスクトップ上に一度に3つ表示させられました。

またインターネットを見ていても、クリックひとつでワードを編集出来るよう切り替えることができましたよね。

ですのでインターネットの情報を見ながら、ワードを編集という事も、そんなにストレスなくできていたはずです。

実はWindows8はこういったことができなくなりました。

Windows8は全てが全画面で表示となります。

例えばインターネットを見ていて、ワードを開こうと思うと画面をワードだけの画面に切り替えなければいけません。

スナップ機能と呼ばれる、画面の一部に違う物を表示する方法もあるのですが、一瞬で切り替えることはできなくなりました。

ただ、これはスタート画面でインターネットなどを選んだ場合です。

今まで通りにするのなら、スタート画面でデスクトップを選択して行えば可能です。

その代わり、使いたいものはデスクトップに置いておく必要があり、スタートにおいておくとスタート画面から選択されたことになりますので、使用できません。

Windows7と8の違い

Windows7と8は大きな違いはありません。

ただし

・スタート画面

・タッチパネル

が大きな変更点で

・表示画面の違い

という小さいながらも、使い勝手に関わる変更点がありました。

あなたはどちらを使う?

人によってはWindows8は使いにくいという方もいるかもしれません。

反対に使ってみたいという方もいるかもしれませんね。

後悔の無いように、ぜひあなたにあった方を取り入れるようにしてくださいね!

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