腕時計の自動巻き機能が付いているものの保管方法について知りたい!

時間を見るのはもちろん、ファッションの一部として今でも大人気の腕時計!

今では電池式のものはもちろん、ソーラータイプのものも多いですよね。

でも昔は手で部品を回して腕時計を動かすタイプのものもかなり一般的で、今でも残っています。

最近は腕につけてその動きで時計のゼンマイをまく自動巻き腕時計というものもあります!

でもこの時に大切なのが、自動巻き腕時計の保管方法。

実はこの保管方法については色々と意見が分かれるようなので、お困りの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は自動巻き機能がついた腕時計の、保管方法についてご紹介しましょう!

あなたに合った方法で保管してみてください!

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腕時計は自動巻き機能が付いている場合、どんな保管方法が理想的?

それでは早速、自動巻き機能が付いている腕時計の、保管方法についてご紹介しましょう。

まずは少しだけ、自動巻き機能のついた腕時計の特徴についてご紹介しましょう!

自動巻き機能付きの腕時計って?

時計には腕時計に限らず、ぜんまいを巻いて動かすタイプのものがあります。

巻きすぎると壊れてしまったりと巻くことが難しいのですが、自動式のものだとそんな心配もありません。

自動式は手の動きによってゼンマイを巻き上げてくれるように出来ているので、自分で巻く必要はありません。

(手動でまくこともできますが、自動機能を使うのがおすすめ)

1日8~10時間ほどつけておけば、問題なく使えます。

ただ、そうなると保管場所に悩んでしまいますよね。

当然つけない日は自動機能が作動しないので、放っておくと時計は止まります。

これを止めないための機械もあるのですが、それを使っていいのかどうかが意見の分かれるところです。

機械を止めない保管方法

では機械を止めずに保管とはどうすればよいのでしょう?

これには、ワインディングマシーンと呼ばれる機械を使います。

もちろん保存用の容器なのですが、動く保存容器となっています。

時計を揺らしてくれるので、自動巻き上げ機能を作動させたまま保存ができます。

ただ、完全に最後まで巻きあげてくれるものではありません。

どちらかというと、時計を止めないための機械だと覚えておくと良いですね。

腕時計を止めて保存する方法

止めて保存したいというのであれば、保管場所に注意が必要です。

・埃っぽい場所

・湿気の多い水回りなどの場所

・強い時期の影響をうける場所

・火の近くや直射日光が当たるなど、高温になる場所

・温度変化の激しい場所

・大きな振動のある場所

以上の場所への保管はNGです。

腕時計のケースを買っても良いですし、もし腕時計を買った時、箱がついていたなら、それに保管しておくのも良いですね!

引き出しや湿気に当てはまらない場所へ置いておくようにしましょう。

しばらくおいておくと腕時計は止まりますので、動かす時は手動で巻いたり、腕を動かして巻く必要があります。

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自動巻き上げのついているものは、動かしていた方がいいの?止めておいた方がいいの?

自動巻き上げ機能の腕時計の2つの保存方法についてご紹介しましたが、そうなると問題が出ますよね。

「時計を動かし続けるか止めておくかどうか」という事です。

動かして保管する方法

基本的には「動かしておいた方が精度も安定して良い」ようです。

止めたままにしておくと、時計を動かす油も劣化してきて固くなることがあります。

そうなるとうまくうごかないため、動かしていた方が良いというわけです。

ではワインディングマシーンが必ず必要かというと、そうでもありません。

あれば便利ですが、毎日、もしくは頻繁につけている方は特に必要ありません。

ようは止まる前にまた使えれば、問題がないという事です。

止めて保存する方法

では止めて保存する方法が悪いのかというと、そうでもありません。

特にワインディングマシーンを使うと「休みなく働いている状態」になりますので、定期的なメンテナンスが必須となります。

実際「止めて休ませてあげる方が長く動く」という方もいらっしゃいます。

問題なのは長い間使わないことであって、毎日でなくても定期的に使うのなら問題ないと思います。

ただ、毎回巻き上げる手間があるのでそこは面倒かもしれませんね。

あなたが良いと思う方法で保存しましょう!

自動巻きの時計は少し手間がかかる分、愛着もわきます。

ぜひあなたの腕時計にあった保管方法を選んでくださいね!

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