七夕飾りには意味があるって知ってる?その種類も含めてご紹介!

笹の葉に飾る七夕飾り。

折り紙や画用紙で作られた短冊などを飾ると、ちょっとロマンチックな雰囲気さえしますよね!

でもその七夕飾りには、それぞれ意味があるってご存知ですか?

そして意味を持つ七夕飾りは一体どれくらいの種類があるのでしょうか?

今回は、そんな七夕飾りの意味と、種類についてご紹介しましょう!

その意味を知ったら、きっとあなたは全種類作りたくなりますよ!

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あなたは知ってた?七夕飾りの意味と種類

それでは早速、七夕飾りの意味をご紹介しましょう!

その種類はなんと13種類!

それぞれに一体どんな意味が込められているのでしょうか?

織姫と彦星

七夕の主役とも言える織姫と彦星の七夕飾りにもキチンとした意味があります。

いつまでも仲良くいられるようにとの願いが込められた七夕飾りです。

紙衣(かみこ)

着物の形の七夕飾りで、裁縫がうまくなるようにと願いを込められた飾りです。

災いの身代わりとしての意味合いもあるそうです。

吹き流し

吹き流しは織姫が織る糸だそうです。

七夕は元々織物の腕が上達しますようにという願いを込められたお祭りで、この吹き流しはそんな願いが込められた飾りだそうです。

こちらは魔除けとしても使われているようです。

くす玉

くす玉は中国で薬草を入れて使われるそうなのですが、それを魔除けの意味を込めて使っているのが日本での七夕です。

仙台の七夕祭りで考案されたそうですよ!

巾着

巾着はもともと財布として使われていました。

ですので金運アップや商売繁盛の意味を込めて飾られるそうです。

網飾り

よく見かける網飾りは魚を採る投網(とあみ)をイメージしています。

これは大量や豊作、食べ物に困らないように、と言う意味を込めて飾られるそうです。

屑かご

飾りを作る時に出た紙クズは網の形の屑かごへ入れて飾っておくそうです。

物を粗末にせず、整理整頓ができるようにとの意味が込められているそうですよ。

折り鶴

折り鶴は長寿の願いを込めた七夕飾り。

その家庭で一番歳上の人の数、鶴を折るのが正しい飾り方なんだとか。

貝飾り

貝の七夕飾りは、海の恵みをお祈りするために飾りつけます。

十分な恵みを受けられるようにと願いを込めます。

菱飾り

菱飾りは実は天の川を表しています。

菱を星に見立て、星が連なって出来る天の川を表しているんだとか。

編み飾りが天の川とも言われますが、正式にはこちらが天の川なんだそうです。

提灯

提灯はシンプルに、心も明るく照らせ、という意味があるそうです。

星飾り

星飾りは願いがかないますようにという意味の飾りです。

星は願いを叶えてくれる物、願いがお星様に届きますようにという意味もあるそうです。

輪飾り

輪飾りはみんなの夢が繋がるように、という意味があります。

輪が繋がって出来ていることから、そう言った意味があるようですよ。

以上13種類、あなたは全て知っていましたか?

一つづつキチンと意味があり、たくさんの願いが込められているんですね!

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笹や短冊にも意味があるんです!

13種類の飾りについてご紹介しましたが、実はそれを飾る笹や短冊にも意味があるんです!

短冊について

基本的に短冊には学問、そして字の上達を願うと言った意味があります。

元々は機織りの腕を向上するためのお祭りだった七夕ですが、時代とともに歌や習字などの芸事の上達を願うようになったと言われています。

機織りの上達を祈る七夕は乞巧奠(きこうでん)として平安時代から存在していました。

しかし短冊に書くという習慣が始まったのは江戸時代の寺子屋が始めたと言われています。

「習字がうまくなりますように」という意味を込めて短冊に書いたことが始まりだそうです。

今ではおなじみの短冊ですが、誕生は七夕の歴史を考えると意外と最近の事のようです。

いろんな飾りをつける笹には邪気を払うと言った意味があります。

「災い等の悪いものを寄せ付けないように」そんな意味を込めて使われるようです。

何気なく飾り付ける七夕飾りですが、実は全てにちゃんとした意味合いがあるんです。

意味を考えながら、今度の七夕は飾り付けしましょう!

たくさんの種類がある七夕飾り。

でもそのどれもキチンとした意味を持っている重要な飾りでした!

あなたも一つ一つが持つ意味をしっかりと理解して、今度の七夕には飾りつけをしてください!

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