引越しの挨拶の手紙やはがきの書くべきポイント!

引越しの挨拶で手紙やはがきを書くべき時があります。

まず引越しの挨拶として手紙を書くときですが、引越しの挨拶をしに行って、相手の家の人が留守にしているときです。

ただ、この場合ですが、一回挨拶に出向いて、いなかったからといって、すぐに手紙を書くのが常識ではありません。

少なくとも、3回ぐらいがチャイム鳴らしましょう。

出るかでないかのあの緊張感を3回は味わう必要があるのですね。

そして、引越しの挨拶ではがきを書くべき時ですが、知り合いの人に住所変更などを知らせる場合ですね。

引越しの挨拶ではがきを書かなかったら、年賀状のやり取りができなくなったりします。

また、出産祝いなどを知り合いが送りたいと思っても、送れない状態になります。

そのような場合に手紙やはがきに何を書いたらいいのか分からない場合があります。

引越しの挨拶の手紙やはがきの書くべきポイントをまとめてみました。

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引越しの挨拶の手紙を書くべきポイント

まず手紙ですが、相手が不在の時の引越しの挨拶をするときに、粗品に添えることになります。

粗品を渡すのが基本パターンでしたよね。
引越しの挨拶に渡す粗品の注意点は?予算内の定番3つ。

さらに粗品の値段の相場があり、手紙だけ豪華なものにすると粗品と手紙のバランスが悪くなります。そのため手紙は一筆便箋やメッセージカードを選ぶとよいでしょう。

手紙のデザインですが、ここで、個性を出そうとしないで、シンプルなものがいいでしょう。

引越しの挨拶の手紙を書くべきポイントというか、一つでも抜けると、相手が不安になることもあるので、マナーとして漏れがないか確認しましょう。

1つ目 どこに引っ越してきたのか?
2つ目 名前
3つ目 不在だったので、手紙で失礼します・・・という旨
4つ目 よろしくお願いします。

この4点は必須ですが、その他に小さい子供がいる場合やペットを飼っている場合には、その旨を記載し、ご迷惑をおかけするかもしれませんと補足情報も書いておきましょう。

トラブルの予防線を張ることができますし、同じぐらいの子供がいる場合には、今後幼稚園や小学校などでお世話になるかもしれません。

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引越しの挨拶のはがきを書くべきポイント

引越しの挨拶のはがきですが、最近は減ってきているようです。

SNSやメール、LINEなどでパッパと済ませてしまう方法が簡単だからです。

でも、先生やお世話になった人にはきちんとはがきで引越しの挨拶をするのが常識です。

では、その引越しの挨拶のはがきはいつ出せばいいのでしょうか?

ベストタイミングは、引っ越してから1か月以内です。

でも引越ししたら、物の片づけ、役所への必要な手続き、近所への挨拶回り、免許の住所変更など色々と大変で、1か月なんていう期間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

引越しの挨拶のはがきを出しそびれてしまった場合には、年賀状、寒中見舞いなどのハガキと兼用しても大丈夫です。

ただその場合ですが、年末近くで引越しした場合で、少なくとも9月以前に引っ越している場合には、年賀状などと兼用するのは控えた方がいいです。

かえって、遅すぎて「どうでもいいリスト」に入ってしまっているのではないか?と悪印象を与えかねません。

そして、はがきの書くべきポイントですが、6つあります。

1つ目 時候の挨拶
2つ目 引っ越した旨とその理由(転勤の場合など)
3つ目 新居に関する簡潔な説明
4つ目 来訪をお願いする言葉
5つ目 新居の住所と電話番号、さらには追加でメールアドレスを載せる場合もあります。
6つ目 家族全員の名前

以上が引越しの挨拶のはがきで書くべきポイントです。

最後に

引越しの挨拶の手紙やはがきは、これからお世話になっている人、今までお世話になっている人であって、送る対象が違いますが、「お世話になる」という観点からは、共通しています。

書くべきポイントに漏れがないように、良好な人間関係を築いてください。

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