車のタイヤって寿命どのくらい?走行距離の目安や耐用年数が知りたい!

ちょっとした買い物へ行くのも、遠出するのも今やなくてはならない車。

例え毎日は使わなくても、車がないと不便という事も多いですよね。

そんな時に気をつけたいのがタイヤの寿命年数。

車の命とも言えるタイヤは、パンクしてしまっては走ることができません。

だからこそタイヤの寿命年数を知っておきたいですよね。

今回はそんなタイヤの寿命についてご紹介しましょう!

耐用年数はもちろん、走行距離の目安についても一緒にご紹介しますよ。

ぜひ参考にしてくださいね。

【スポンサードリンク】

車のタイヤの寿命ってどのくらい?走行距離や耐用年数について!

それでは早速車のタイヤの寿命についてご紹介しましょう。

一体どれくらいの年数で寿命と言われているのでしょうか?

夏タイヤ

普通の夏タイヤについては5年前後が交換時期だと言われています。

こちらはあくまでも目安なのですが、少なくとも5年以上の使用は避けた方がよさそうです。

特に信号が多くストップ&ゴーが多い都市部では、5年では少し長いかもしれません。

安全を考えると定期的な点検が必要ですね。

点検などで声をかけられることも多いかと思いますが、営業文句だと受け流さずに、タイヤの交換を検討しましょう。

・法律で決められた範囲で

まだこの車は走れているから大丈夫、なんて思っていませんか?

例えパンクしていなくても、長年取り変えていないタイヤはとても危険です。

法律では、タイヤは滑り止めのための溝が必要で、その溝が1.6mm以上必要であると定められています。

つまり、これ以下の溝の深さだと、車として走ることができません。

タイヤを交換しないと車検も当然通りません。

あくまでもこの溝の深さはギリギリです。

何かあってからでは取り返しが付きません。

安全のためにも、もう少し早い段階で交換しておきたいですね。

・ゴム

またタイヤの状態も、タイヤの交換時期を知らせるとても大切なサインの一つです。

基本的に、ゴムが割れているものを使ってはいけません。

ひびが入っている程度であれば、すぐに交換が必要という事はありません。

ただ、そこからゴムが割れてきますので定期的にチェックする必要はあります。

・走行距離は?

夏タイヤの走行距離については5万キロが限界だと言われています。

それくらい走れば、溝も1.6mm位になっていると思います。

特にストップ&ゴーの多い都心部では、タイヤに負担をかけますので5万キロを走るよりも早く寿命が来ることもあります。

また、タイヤを洗剤で頻繁に洗ったり、タイヤワックスをよく使うという方はタイヤの劣化を早めます。

車を綺麗にしておくことはとてもいいことなのですが、タイヤに関してはあまり頻繁に行わない方がよさそうですね。

スタッドレスタイヤは?

それでは、スタッドレスタイヤはどうなのでしょうか?

冬しか使わない分、耐久年数が長くなるのでしょうか?

・スタッドレスタイヤは年数ではなく、溝をチェックしましょう。

スタッドレスタイヤは基本的に年数ではなく、どのくらい溝が減っているのかを確認するようにしてください。

新品の状態から半分ほどの溝の深さになっていたら、すでに交換時期になっています。

とは言えどのくらいが半分なのか分からないことも多いと思います。

新品は10mmなので5mmになっていたら交換なのですが、さしで測らなくても簡単に判断することができます。

それは100円玉を使って判断する方法です。

100円玉の「1」と書かれている方をスタッドレスタイヤに差し込みましょう。

100円玉のふちから1までの長さは5mm、ですので1が見えていたらタイヤを交換する必要があります。

・ゴム

また溝は問題がなくても、指で押して弾力がなかったり、ひび割れているものは寿命を迎えています。

早めに取り変えましょう。

スタッドレスは、滑りやすい雪道を走ります。

まだ大丈夫と過信するのは大事故のもとです。

ですので夏タイヤよりもこまめに点検することをお勧めします。

・走行距離

実はスタッドレスには何キロで交換と言った目安等はありません。

人によってスタッドレスタイヤを使う条件が大きく違うのも目安がない理由の一つです。

日ごろからよく観察し、溝やゴムの状態を見て寿命を迎えたかどうかを判断しましょう。

【スポンサードリンク】

定期的に点検をして、安全な運転を!

車のタイヤは、チェックしておかないと命にかかわります。

定期的にチェックを行い、安全で楽しい運転を心掛けてくださいね!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ