消化酵素の良い覚え方ってない?語呂合わせを使った覚え方をご紹介!

私達の体にとって、とても大切な消化。

食べ物を分解し、栄養として取り入れてくれるわけですが、実際働いているのは消化酵素と呼ばれる物質です。

この物質があるから、食べ物から栄養を取り入れることができます。

でもこの消化酵素、どんな種類があるのかを覚えるのは大変。

重要な事なのでテストなどでもよく出るのですが、覚え方が分からず、大変な思いで丸暗記した方もいるかもしれません。

実は消化酵素の覚え方には、語呂合わせを使った物があります。

この語呂合わせを使った覚え方を使えば、比較的楽に消化酵素の種類を覚えることができますよ!

では一体、どんな語呂合わせなのでしょうか?

そこで今回は、そんな消化酵素の、語呂合わせを使った覚え方についてご紹介しましょう!

是非参考にしてくださいね!

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消化酵素の覚え方~語呂合わせを使った方法~

それでは早速、語呂合わせで消化酵素を覚える方法についてご紹介しましょう。

まずは消化酵素にどんなものがあるのかから見て行きましょう!

消化酵素の種類

消化酵素にはいくつかの種類があります。

アミラーゼ

ペプシン

トリプシン

リパーゼ

アミノぺプチターゼ

マルターゼ

ラクターゼ

スクラーゼ

似たような名前もある上、数も多いですね。

ただこの名前だけは、きちんと覚えておかないと、語呂合わせでも使えません。

頑張って覚えましょう。

更にこれらの酵素は、それぞれが特定のものを消化する働きがあります。

・タンパク質を消化

ペプシン、トリプシン、アミノぺプチターゼ

・糖質を消化

アミラーゼ、マルターゼ、ラクターゼ、スクラーゼ

・脂質を消化

リパーゼ

更にそれぞれがいる消化器官も覚えておく必要があります。

・胃液

ペプシン

・だ液

アミラーゼ

・すい液

アミラーゼ、トリプシン、リパーゼ

・腸液

アミノぺプチターゼ、マルターゼ、ラクターゼ、スクラーゼ

これをセットで覚えるわけですが、なかなか難しいんです。

そこでお勧めなのが、語呂合わせを使う方法です。

いろんな物がありますが、消化する物質ごとに語呂合わせを使うと覚えやすいですよ!

脂質の場合

一番簡単なのは脂質です。

リパーゼだけなので、語呂合わせも短く済みます。

・資質は立派、すい液に住む

これは

資質→脂質

立派→リパーゼ

すい液はすい液です。

「、」以降はリパーゼがいる消化器官です。

とても覚えやすいですね。

資質はそのまま脂質でもいいと思います。

タンパク質の場合

タンパク質は3つの物質がありましたよね。

この場合は資質よりも少し長くなります。

・タンパク質を、胃から来たペプシマンと腸から来たアミノで、すい液に取りに行く

これは

タンパク質はタンパク質

胃→胃液

ペプシマン→ペプシン

腸→腸液

アミノ→アミノぺプチターゼ

すい液はすい液

取り→トリプシン

となります。

それぞれがいる消化器官もそのまま覚えられます。

是非これで覚えてみてください。

糖質の場合

では4つの酵素がある糖質の場合はどうすればいいのでしょう?

糖質は「でんぷん」の消化を主にするので、でんぷんと習った場合はこの糖質のことだと思ってください。

・糖質を、だすい産の網を使い、腸液で丸くして楽してすくう

これは

糖質はそのまま糖質

だ→だ液

すい→すい液

網→アミラーゼ

腸液は腸液

丸い→マルターゼ

楽して→ラクターゼ

すくう→スクラーゼ

となります。

マルターゼ以下は全て腸液での酵素になりますので、文章は思ったほど長くありません。

でもこちらも重要な情報がたっぷり詰まっていますよね。

いかがでしょう?

意外と簡単に覚えられませんか?

歌にのせて覚えても!

もし語呂合わせそのものが覚えにくいなら、歌にのせて歌詞にするという方法もあります。

自分の作った曲でもいいですし、既存の曲に合わせて作ってみてもいいですね。

語呂合わせをそのまま歌にのせてみてください。

もし語呂合わせがうまく合わないのなら、自分でちょっと変更したり、語呂合わせではなく単語そのままを当てはめると言った方法もあります。

暗記はあなたにあった方法を使って覚えるのが一番!

語呂合わせも使いながら、ぜひ覚えてみてくださいね!

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消化酵素は集中して覚えよう!

似たような名前も多い消化酵素。

だからこそきっちり覚えておくことがとても大切です。

語呂合わせなども使いながら、ごちゃごちゃにならないようしっかり覚えてくださいね!

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