砂糖の代用品にみりんが使えるって本当?代用法について知りたい!

毎日の食事に欠かせない砂糖。

摂り過ぎはよくありませんが、毎日何かの食事に入れているという方も多いと思います。

でもこういった必要な調味料でも、うっかり切らしてしまう事ってありますよね。

さすがに買いに行くのは面倒くさいし、砂糖の代わりに何か代用って出来ないのでしょうか?

意外と多くの方が思い浮かぶのが、みりんかもしれませんね!

上品な甘みを足してくれるみりんですが、砂糖の代用品として使うことも可能なのでしょうか?

そこで今回は、みりんが砂糖の代用品となるのかどうかについてご紹介します!

ぜひ目を通して覚えておいてくださいね!

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砂糖の代用品にみりんは使えるの?

それでは早速砂糖の代用品として、みりんが使えるかどうかについてご紹介します!

可能です

ちょっと意外かもしれませんが、実は砂糖の代わりにみりんを使う事ができるんです。

砂糖の代わりどころか、よりコクのある甘いシロップとして使うこともできるんですよ!

なんとお菓子に使うこともできるというのですから、ちょっと驚きですよね。

ただ、そのまま使えるわけではありません。

では一体どうすればよいのでしょう?

そのまま使う時は煮きりをする

みりんを砂糖の代わりとして使う時、そのまま使用したい場合は煮きりをします。

みりんには二つの種類があり、一つは本みりん、もう一つはみりん風調味料です。

特に本みりんはアルコール度数が14%と高く、そのまま使う事はできません。

実は、法律上お酒になるんですよ。

ですのでアルコールを飛ばしてやる必要があります。

みりん風調味料はアルコール度数が1%で、法律上お酒ではありませんが、そのまま使えるものではありません。

こちらも煮きりをする方が賢明ですね。

どちらも煮物料理などに使う時は必要ありませんが、シロップとして使うのであれば煮きりをしましょう。

・やり方

1、鍋にみりんを入れ、熱してアルコールを飛ばします。

2、半分程度の量まで減ったら火をきって冷まします。

3、みりんが冷めたら別容器に移して冷蔵保存しましょう。

3日程度日持ちがしますよ!

・注意事項

放っておくと焦げることがあります。

こまめにかき混ぜながら、焦げないように注意しましょう!

・みりんシロップの味

ほんのりお米の味がして、香ばしい風味ですがとても甘くて美味しいものが完成します。

人によっては砂糖よりも美味しいと感じる方もいらっしゃいますよ!

・おすすめは本みりん

さっぱりとみりん本来の美味しいシロップを作るのなら、本みりんを使う方がおすすめです。

みりん風調味料は本みりんよりも甘く、煮きると甘ったるいものができる可能性があります。

おなじみりんでも味が変わりますので、注意して使ってくださいね!

煮物などで使う場合

火を入れる料理で使う場合、煮きりは必要ありません。

むしろアルコールが食材の臭みを消したり、身を引き締めて煮崩れを防ぐ効果もあるんです。

そうなると使用量が気になりますよね。

基本的に砂糖1に対してみりんは3という比率です。

ただ、質量が違うので重さは上記の比率ですが、量で言うと砂糖大さじ1に対してみりんは大さじ1.5となります。

この分量で、ぜひ砂糖の代わりとしてみりんを使ってみてくださいね!

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ちょっと驚き!みりんでプリンが作れる!

上記で砂糖の代わりにみりんは使えるとご紹介しましたが、その中でも有名なのが「みりんをプリンに使う」方法です。

では一体どのようにして作るのでしょう?

みりんプリン

こちらがみりんプリンのレシピです。

砂糖の代わりどころか、まるでプロのような味になると話題なんですよ!

プリンそのものにみりんを入れることで、トロトロでコクのある、程良い甘さのプリンが完成します。

またカラメルソースには煮きったみりんシロップに手を加えます。

和風のプリンとも言えますが、和風感は強くありません。

普通のお店で売っているようなプリンが完成しますよ!

みりんは砂糖の代わりとして料理はもちろん、このようにスイーツでも活躍してくれるんです。

覚えておきたいですね!

砂糖がない時は、みりんを使おう!

みりんは煮物などにちょっと入れるものではなく、実は砂糖の代わりにもなる嬉しい調味料でした。

あなたがどんなことにみりんを使いたいかによって、うまく使い分けてみてくださいね!

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