読書感想文の書き方はこれでバッチリ!小学校高学年向きの書き方!

夏休みの宿題で気が重いのは、なんといっても読書感想文。

答えがないものなので、ドリルなどよりもずっと手間がかかるという方も多いはず。

それは例え小学校高学年になっても変わりません。

でもちょっとしたポイントさえ守れば、読書感想文は簡単に書けるようになるんですよ!

今回はそんな小学校高学年のお子さん向けの読書感想文の書き方をご紹介します!

小学校の高学年らしい読書感想文ができますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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読書感想文の書き方~小学校高学年編~

それでは早速小学校高学年のお子さん向けに、読書感想文の書き方をご紹介しましょう!

ちょっとしたポイントですので、書く時は試してみてくださいね。

しっかり読もう

まず大切な事は、本をしっかりと読むこと。

だらだらと読んでしまうと、感想も出てきません。

しっかりとお話に入り込みましょう。

その為には自分の興味のあるお話を選ぶことが大切です。

小学校高学年ですので100ページ以上の少し長めの本にチャレンジしてみましょう!

気になったところには印を

読んでいて気になったシーンやお気に入りの場面等は印をつけましょう。

線を引くのも良いですが、付箋だと後から見返した時に分かりやすいですね!

その時なぜそう思ったのかを書き込んでおくと、後で役立ちます。

お話をまとめましょう

読み終わったらすぐに、メモ書きでいいのでお話をまとめましょう。

「どんな内容か」「どんなテーマか」「どんなことを学んだのか(どんな心境の変化があったか)」これらのことをまとめておきましょう。

自分で理解できれば、どんな書き方でもかまいません。

感想文を書き始めましょう!

それでは感想文を書き始めて行きましょう!

まずは「なぜその本を選んだのか」を書きます。

「なんとなく」ではなく、しっかりとした理由を書きます。

例えば「話題になっていたので、どれほど面白いのか気になった」とか「少し読んで本に引き込まれた」等です。

もし読む本が決まっている場合は、「登場人物のお気に入りのセリフ」や「好きなシーンについて」書きはじめると良いですね。

感想を書きましょう

冒頭部分が書けたら、いよいよ本題の感想文です。

先ほどチェックした本のお気に入りの部分について書きましょう。

たくさんある場合は3つ程度に絞って、その中でも一番好きな物を選んでそれをメインに書きましょう。

シーンではなく好きな登場人物について書いても良いですよ。

「どのシーン(人物)が好きなのか」「自分なら(普通なら)どうしたか」「だからそのシーンが好きだ」という風に書くのがまとまりがありおすすめです。

この感想で大切なのは「自分と以下に重ね合わせるか」です。

自分の考えだけでなく、経験談等も交えて書くと膨らんでいきますよ。

本から学んだことを最後に書きます

最後は本を読んで学んだこと、もしくは読む前と読んだ後の心境の変化について書きましょう。

この本を読んで、具体的にこれからどうしていきたいのかをしっかりと書きます。

これで、素晴らしい読書感想文が完成しますよ!

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これだけはやめよう!読書感想文の注意事項

それでは最後に、やってはいけないことについてご紹介しましょう。

内容だけを書く

本の紹介も必要ですので、多少のあらすじを書く必要はあります。

しかし内容だけを書くのは感想文ではありません。

やってしまいがちな事ですので、内容は必要最低限にとどめるようにしておきましょう。

話し言葉で書く

話し言葉と書き言葉はキッチリと分けるようにしましょう。

特に方言を使って感想文を書くのはNG。

普段使う言葉でも、文章にすると違和感がないかどうか読み返しましょう。

盗作をする

例えばインターネット上の感想文をそのまま書き写すのは「盗作行為」で許されることではありません。

個人の宿題だから良いというわけではないので、絶対にやめてください。

また「自分をうまく表現する」のが読書感想文の意義の一つです。

しっかりと自分で考えて自己表現するようにしましょう。

もし宿題が間に合わなかったとしても、それは本人の責任です。

ポイントを守って、素晴らしい感想文を書きましょう!

読書感想文は、思っているよりも難しいものではありません。

ぜひ今回ご紹介したポイントを守って、素晴らしい感想文を書きあげてくださいね!

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