七輪を使えば、炭火焼肉を自宅で楽しめる!七輪を使って焼肉をする方法が知りたい!

自宅でホットプレートなどを使って焼き肉をするという方も多いですよね。

それも美味しいのですが、どうしても外で食べるような炭火の味を再現することはできません。

とは言えバーベキューセットのような大掛かりな物を出すのも、大げさですよね。

そんな時におすすめなのが、七輪です。

意外と簡単に手に入れることができる七輪は、炭火焼肉を自宅で楽しみたいというあなたにぴったり!

でも一体どうやればいいのでしょうか?

そこで今回は、七輪を使った自宅で出来る炭火焼肉の方法をご紹介しましょう!

ぜひ参考にして、美味しく焼肉を食べてくださいね。

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簡単おいしい!七輪を使った自宅で出来る炭火焼肉の方法!

七輪は暖を取るだけではなく。赤外線効果もあり、食材を焼くと中までしっかりと熱を通してくれます。

今、チェーン店等でも七輪を使って焼き肉を提供しているところもあるほど、七輪を使えば本格的な炭火焼肉を楽しむことができます。

でも、自宅でするとなると、どうすればよいのでしょうか?

必要なもの

・七輪

ホームセンターなどでもよく売っています。

意外と手に入れやすいんですよ!

・炭

炭火焼なので炭は欠かせません。

こだわりがあるのならそれにするといいですが、ないのであれば安い普通の木炭で十分です。

ただし、練炭は絶対に使用しないでください。

一酸化炭素が発生しやすく、中毒死する危険性もあります。

・固形の着火剤

液体の物もありますが、七輪ではNG。

火起こし器を使うのもOKです。

・網

焼き肉を焼く用の網です。

たくさん食べる予定なら2枚はあると便利ですね!

使い方

1、まずは火をおこします。

この時、20~30分はかかりますので、時間に余裕を持って準備していきましょう。

固形の着火剤を使う場合は、着火剤の上に炭をできるだけ組みましょう。

この時、隙間を作り、空気の通り道を作っておくことが大切です。

そして着火剤に火をつけて炭に移していきましょう。

<火おこし器を使う場合>

一、まずは火おこし器に木炭を入れましょう。

そのままガスコンロ(カセットコンロは爆発の可能性があるのでNG)で火をかけます。

二、炭の3分の1が熱されて赤くなったら、火おこし器ごと炭を七輪の中に入れましょう。

三、炭に風を送りながら、炭を半分程度まで赤くし、炭を七輪の中に直接入れていきましょう。

四、炭を追加した後も更に送風して火をおこします。

<以上で終了です>

2、火をおこせたら、網を上において準備は完了です!

ポイント

・炭は入れ過ぎに注意

七輪はとても断熱性に優れていますので、炭を入れ過ぎなくても大丈夫です。

七輪の中に炭が半分以下になるようにするのがおすすめです。

・網は油を塗っておきましょう!

網はそのままで使うとくっつきやすくなります。

ですので、キッチンペーパー等を使って薄く油を塗っておきましょう。

こうすることでかなり取りやすくなるはずです。

後始末

基本的に洗うのは網くらいです。

七輪は洗う事ができませんので、そのままにしておきましょう。

炭も火消しつぼを用意して、その中に入れておけば、次の時もその炭を再利用できます。

脂が落ちていると思いますが、次の時には燃えてなくなりますので大丈夫ですよ。

もし壺がない場合はバケツなどに水を入れて、その中に入れて火を消しましょう。

注意事項

・火おこしは外で

どうしても火をおこす時は煙が出ます。

ですので、火おこしは外で行いましょう。

できれば、炎が上がる場合もありますので、食べるのも外で行うのが理想です。

・底が焦げます

七輪は断熱性が高い分、底に熱がたまりやすくなっています。

ですので、テーブルなどの上に直接置くと焦がしてしまう事があります。

敷板等を必ず用意してくださいね!

・換気がとても重要

外でする分には問題ないのですが、どうしても室内で行いたい、という時に気をつけてほしいのが換気です。

炭を燃やすことで一酸化炭素がたまります。

一酸化炭素は空気よりも重いので、下にたまっていきます。

ですので換気扇ではなく、窓を開けて換気することがとても大切です。

冬は寒いと思いますが、30分に一回は換気するように心がけましょう。

もちろん煙も出ますので、換気扇と窓、両方で換気すると良いですね。

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こまめに換気をして楽しく焼肉をしましょう!

趣があり、しかもとってもおいしく食べられる七輪の焼肉。

換気だけはしっかりと行って、楽しんでくださいね!

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