領収書の書き方とは?個人で手書きする場合の正しい方法が知りたい!

ビジネスシーンでは欠かすことのできない領収書。

あなたはその書き方をきちんと知っていますか?

特にレジやパソコン等では出したことがあっても、手書きとなると意外と書き方を知らないという方が多いのではないでしょうか。

今や、フリーマーケットやネットオークション等で、個人でも領収書を書く機会が増えています。

手書きの領収書の書き方を知っていることは、ある意味常識とも言えます。

そこで今回は、個人で使える手書きの領収書の書き方をご紹介しましょう!

特にオークションやインターネットを使って物を販売している方は参考にしてくださいね。

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覚えておこう!領収書の書き方~個人の手書き領収書編~

それでは早速、領収書の書き方をご紹介しましょう!

とても基本的な事ですが、ご紹介することを覚えておけば、問題なく対応することができますよ。

紙は何を使ってもOK!

今は100円ショップ等で領収書が売っていますが、ああいった物を使わなくてもかまいません。

メモ用紙でも、必要事項さえ書かれていればきちんとした領収書になります。

必要事項

それでは領収書に必要な事柄をご紹介しましょう。

・「領収書」という文字(なくても問題ありませんが、合った方が分かりやすくなります)

・日付

・支払った方の名前

・金額

・取引内容(なにを買ったのかといった事を具体的に)

・金銭受取人の氏名と住所(認印でもいいので印があるとより丁寧です)

これらの事が書かれていれば、どんな紙でも領収書になります。

ただ、領収書ですから残しておきたいという方も多いはず。

できるだけしっかりとした紙にしましょう。

もちろん、領収書を買ってそれを使うのもOKですよ!

書き方の注意

それでは書き方の注意事項についてご紹介しましょう。

・金額は不正ができないようにします

手書きの領収書で一番気をつけるべき事が、金額の書き方です。

手書きの領収書は、ごまかそうと思えばいくらでもごまかすことができます。

ですので、そういった不正を防ぐ書き方をする必要があります。

数字の前には必ず「¥」をつけます。

また、数字の最後には「-」こういった横棒を引くか「也」という文字を入れてください。

¥等をつけることで、金額を書き足せないようにする狙いがあります。

ポイントはこれらの間に隙間を作らないこと。

あまり隙間があいていると書き足されてしまいます。

また3桁ごとにカンマを入れるのもお忘れなく。

これを入れることでより不正がしにくくなります。

・日にちは正確に

領収書に大切な事は日付です。

月と日だけではなく、きちんと何年なのかも記入しましょう。

その際西暦を使っても、和暦(平成等)を使ってもどちらでも構いません。

・名前

名前ですが、基本的に略さずに書きましょう。

人の名前を略すことはないと思いますが、株式会社を(株)と書くのは本来よしとされていません。

また名前を間違えることはもちろん、漢字も間違ってはいけません。

自信がない時は別の紙に字を書いてもらうなどして、正確な名前を記入してください。

「上様」を使うという方も多いんですが、これを使ってしまうときちんとした領収書としてみなされない場合があります。

第三者から見てもやりとりをしたのが誰であるのか、キッチリと分かるようにしましょう。

・取引内容

具体的に何を買ったのかを記入してください。

商品名までは必要ありませんが、例えば文房具や雑誌といったことくらいは必要です。

「品代」とされる方もいるかと思うのですが、これもきちんとした領収書としてみなされないことがあります。

折角の領収書ですから、きちんとした状態で対応するようにしてください。

「文房具代として」もしくは「文房具代」と書けばOKです。

・住所と氏名はキチンと書きましょう

誰と誰が取引したのかという事を、きちんと証明するものですので住所と氏名はキチンと書いてください。

印鑑はなくても問題ありませんが、あるとより丁寧で印象もいいですね!

・印紙は必要ありません

5万円以上の買い物をした時に必要な収入印紙。

しかし、個人間のやり取りでは必要ありません。

個人商店をやっている、というわけでなければ用意しなくてもOKです!

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領収書はポイントさえ押さえられれば簡単にできます!

領収書を手書きするというと難しく聞こえますが、ポイントさえ守ればとっても簡単です。

きちんと正確にさえかければ問題ありませんので、必要な時はぜひ思い出して書いてみてくださいね!

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