レンジで蒸し器の代用ができる?その方法について知りたい!

ヘルシーな料理になると今注目を浴びているのが蒸し料理!

でも蒸し器を買うとなると、定期的に作る確証がないとなかなか手がでないですよね。

一度何かで蒸し料理を作ってみてから、蒸し器を買っても遅くないはず。

そこで代用品としてお勧めなのが「電子レンジ」です!

実はうまく使えばレンジは蒸し器の代用品として使う事ができるんです!

ではその使い方とは一体どうすればいいのでしょうか?

そこで今回は、そんな蒸し器の代用としてレンジを使う方法についてご紹介しましょう!

一体どんな方法なのでしょうか?

是非一度目を通してみてくださいね!

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レンジで蒸し器を代用する方法!

それでは早速、レンジを使った蒸し器の代用法についてご紹介しましょう!

特別なものは必要ないので、蒸し料理を一度作ってみたいという方にもお勧めですよ。

必要なもの

電子レンジ

耐熱性の容器(ジップバッグやボウル、お皿も可)

方法

1、まず材料を必要な大きさに切ります。

大きく切るよりは、一口サイズ程度にしておくと火が通りやすいです。

2、材料を耐熱容器に入れましょう。

3、少量の水を入れます。

大さじ1程度が目安ですが、食材の量やお好みの硬さによって変えてみてください。

4、蓋のないものに関してはふんわりとラップをし、600Wで5分ほどレンジでチンしましょう。

こちらもあくまで目安の時間なので、様子を見ながらあたためてみてください。

5、食材に火が通っていれば完成です!

とっても簡単ですよね。

電子レンジによって、同じワット数でも差がありますので様子を見ながらあたためてみてください!

オーブンレンジの場合

普通のレンジは上記のような方法で蒸すことになりますが。

オーブンレンジだと他の代用法もできます。

なんと容器に入っているプリンや茶わん蒸しと言った物も蒸すことができます。

・やり方

レンジの天板に水を張ります。

できるだけ多めの水がおすすめです。

ココットなどに液を入れて、アルミホイルで蓋をして状態で蒸し焼きにしましょう。

時間などは様子を見ながら行ってください。

・注意事項

こちらはあくまでも「オーブンレンジ」の「オーブン機能」を使った方法になります。

アルミホイルが使われていますので、レンジ機能を使ってあたためてしまうと発火する恐れがあります。

大変危険なので、必ずオーブン機能を使うようにしてくださいね!

いかがでしょうか?

意外とレンジでも蒸し器の代わりができると思います。

では、他の物では代用ができないのでしょうか?

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蒸し器の代用品って?

電子レンジ以外にも、蒸し器の代用品となるものがあります。

それは鍋。

深めのものであればフライパンでも代用できますよ!

必要なもの

フライパン、または鍋

耐熱性のお椀、またはざる(高さがある物) 1つ

耐熱性の平らなお皿、またはバット 1つ

大きめのふきん

蒸し方

1、まずは鍋の蓋に大きめのふきんなどをしっかりと巻いておきます。

2、次に鍋やフライパンの中に、お椀を逆さにして入れましょう。

3、お椀が少し出る程度のお水(3~5cm程度が目安)を入れます。

4、火にかけてお水を沸騰させましょう。

5、沸騰させている間に、平らなお皿やバットに食材を入れます。

6、水が沸騰したら、食材を乗せたお皿をお椀の上に置きます。

この時、気圧の関係でお皿がカタカタという場合があります。

問題はないのですが、気になるのならお椀ではなくざるを使う事をお勧めします。

7、ふきんなどを巻いた蓋を閉めて、レシピなどを参考にして何分か蒸していきます。

物によって異なりますが、レシピがない時は10分程度くらいを目安とするといいかもしれません。

8、時間になったら蓋をあけながら蒸し具合を確認しましょう。

この時水蒸気による火傷防止の為にも、必ず向こう側から蓋をあけるようにしてください。

いい具合に蒸されていたらOK!

注意事項

鍋を使う時に大切なのは、水を切らさないようにすることです。

空焚きは大変危険ですので、水が少なくなってきたなと思ったら、水を足すようにしてください。

手軽に蒸し器の代用品を使って蒸し料理を作ろう!

レンジをはじめ、意外と身近には蒸し器の代用品となるものがあります。

ぜひこれらの物を活用して、あなたも蒸し料理にチャレンジしてみてくださいね!

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