電子レンジのアースってどう取り付けるの?取り付け方をご紹介!

電子レンジを取り付ける時、アースという物を取り付ける必要があることをご存知ですか?

実は電子レンジの場合、線をコンセントに取り付けるだけでは駄目なんです。

でもアースなんて付け方が分からないという方も多いと思います。

一体電子レンジのアースは、どんな取り付け方をすればいいのでしょうか?

そこで今回は、そんな電子レンジのアースの取り付け方についてご紹介しましょう!

初めて一人暮らしをする方、もしくはアースの存在をご存知なかった方は、ぜひご紹介する取り付け方を参考にしてくださいね!

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電子レンジのアースはどんな取り付け方をすればいい?

それでは早速、電子レンジのアースの取り付け方についてご紹介しましょう!

まずはあなたのコンセントが、どうなっているのかを確認しましょう!

確認方法

1、電子レンジの近くにあるコンセントは、下の方に蓋のようなものがあることが多いです。

これをまずは上にあげましょう。

手で上げにくい場合は、マイナスドライバーを使って蓋をあけましょう。

2、蓋をあけると、ネジがあるパターンか、丸い穴が2つほど空いているパターンかを確認しましょう。

この時、ネジがあるものは「ネジ式」、穴が2つの物は「ワンタッチ式」と呼ばれます。

・蓋がない場合

もし電子レンジを置きたい場所の近くに、蓋がないコンセントしかない場合は、まずそういったコンセントがないかどうかを探しましょう。

あれば、その近くに電子レンジはおくようにしてください。

ない場合は、工事をしてアースを取りつけることができるようにしてもらう必要があります。

1万円ほど費用がかかります。

ワンタッチ式の付け方

ではまず、ワンタッチ式の付け方からご紹介しましょう!

ワンタッチ式の場合は、その名の通りとっても簡単です。

1、まず蓋を90度程度の位置まで持ちあげましょう。

そのまま片手で蓋を持ちあげ続けます。

2、二つの穴は、アースの線を差し込む穴となります。

どちらの穴でもかまいませんので、アースを穴に差し込みましょう。

もし他の家電が二つともつかっていても、一か所の端子に何個付けても構いませんので同じ穴に差し込みましょう。

3、蓋をもとの位置に戻しましょう。

アースが固定されます。

ネジ式の付け方

ではネジ式の場合はいかがでしょう?

こちらもドライバーこそ必要ですが、設置方法は簡単です!

1、蓋を持ちあげ、固定させましょう。

2、ドライバーで、ネジを緩めます。

3、するとネジの周りにある金具が緩みますので、この隙間にアームを差しこみます。

4、しっかり差し込んだらもう一度ネジを締め、蓋を戻して完成です!

とっても簡単ですよね!

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アースは取り付けなければいけないの?

今まではアースの取りつけ方をご紹介しましたが、とりつけなくても電子レンジは動きます。

絶対にアースは取り付けなければいけないのでしょうか?

アースは感電防止のためにあります

何かの拍子に漏電した場合、それを知らずに電子レンジに触れると感電してしまいます。

アースはそれを防ぐためにあります。

特に電子レンジは、料理をしながら濡れた手で触る可能性も高いと思いますので、より必要とも言えますよね。

電磁波やノイズの抑制も

電子レンジを使っている時に、ラジオなどを聞いていることもあるかもしれません。

しかしその場合、電子レンジからでる電磁波やノイズの影響でこれらの影響を受けやすいものが正常に動かなくなることがあります。

これを抑制してくれるのがアースです。

アースを取り付けられないコンセントの場合は放置してもいい?

とはいえコンセントにアースを取り付けられない場合、高いお金を出して工事するのは面倒ですよね。

ではその場合は放置してもいいのでしょうか?

・コンセントにアース取り付け口を作るのは義務

実は「電気設備に関する技術基準を定める省令」というものがあります。

これが2005年に改定され、電子レンジを置くと考えられる場所に、アースを取り付けられるコンセントを設置する義務があると定められました。

面倒ですが工事はした方がよさそうです。

設置する義務なので、必ずしも接続する必要はありませんが、どうせあるのなら安全の観点から見ても付けた方がよさそうです。

アースの取り付け方はとっても簡単!

一見難しそうなアースの取り付け方ですが、実際はとっても簡単です!

取りつける部分がない場合は面倒ですが、あるのなら安全の為にも取りつけましょう!

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