ポリッシャーの使い方が難しい!床で使う時にうまく使う方法が知りたい!

ポリッシャーと呼ばれる掃除機器をご存知でしょうか?

一般家庭ではあまり見かけないので、名前までご存知の方は少ないかもしれませんが、見かけたことはある方も多いはず!

ビルやショッピングセンターなどで、手でハンドルを持ちながら小さな丸い機械で床を磨いているのを見たことがありませんか?

あれがポリッシャーです!

ただ、使い方はシンプルですが意外と難しく、最初のうちはうまくできない方も多いようです。

では、ポリッシャーの上手な使い方ってあるのでしょうか?

そこで今回は、そんなポリッシャーの上手な使い方をご紹介しましょう。

床を掃除するちょっとしたコツもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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ポリッシャーの使い方!~床掃除編~

それでは早速、ポリッシャーの使い方についてご紹介しましょう!

準備

まずは準備から始めましょう!

1、金具とブラシ(またはパット台)を取りつけます。

まずはポリッシャーを倒した状態にして取りつけましょう。

金具はポリッシャーの下側にあり、ブラシをぐっと押しこんで左に回します。

すると金具がかみ合いますのでしっかりと固定されます。

2、スイッチが必ず「オフ」の状態で、電源にコンセントを差し込みます。

オンの状態でコンセントを差し込むと、故障の原因となります。

3、ポリッシャーのハンドルを、腰の位置で固定しましょう。

初期状態で高いのであれば、本体の部分で調節できます。

こちらの場合は高さの調節というよりも、角度の調節となります。

スライド式調節、ペダル式調節とありますがどちらも調節は簡単です。

スライド式はレバーを緩め、角度を調節したら、レバーをまた締めるだけ!

ペダル式は車輪部分をはね上げて、ハンドルの角度を調節するだけです。

4、本体と床が水平かどうかを確かめます。

ポリッシャーが床と水平な状態にあるかどうかをしっかりと確かめましょう!

故障や、思わぬ事故防止のためにも大切な事です。

掃除の仕方

それでは次に、ポリッシャーを使った掃除の仕方をご紹介しましょう!

ポリッシャーは左右に動かしながら床を磨きます。

・左右の動かし方

ハンドルは上下に動きますが、ポリッシャーの場合上下に動かすと前や後ろに進むわけではありません。

少し「上にあげると右」に、少し「下に下げると左」へと動きます。

慣れるまでは難しいかもしれませんね。

・前後への動きは?

では前後の動きはどうすればいいのでしょう?

それは持っているハンドルの左右の上下で判断します。

ハンドルを「右を上にして傾けると前進」、ハンドルを「左を上にして傾けると後進」します。

ある意味前後と左右の動きの操作方法が逆なので、練習が必要かもしれませんね。

・作業をやめる時

一旦中断も含めて、ポリッシャーを止める時は電源をオフにしてコンセントを抜きます。

電源オフだけでは謝って電源が入ることもありますし、コンセントに足を引っ掛ける心配もあります。

お掃除のコツ

・腰

ハンドルを腰の位置で固定して掃除すると思うのですが、この腰の使い方が実はポリッシャーを動かすコツです!

上下左右に動かすハンドルは「腰を使って動かす」イメージで行います。

腕だけで動かそうとするよりも、うまく動かすことができますよ!

初心者であれば、まず腰の位置で固定する感覚を覚えましょう。

・動かすのは少しだけ

ポリッシャーのハンドルは少しだけ動かすようにします。

大きく動かすとうまくできないことも多いようです。

・思わぬ動きをしても慌てない

最初は操作ミスしてしまう事も多いと思います。

しかしそんな時も慌てずに、ハンドルを最初の腰の位置に合わせて落ち着いてやれば大丈夫です。

何かあったらスイッチを入れる前に確認した腰の位置にハンドルを合わせるようにしましょう。

掃除が終わったら

掃除が終わったら、必ずモップ(またはパット台)を外しましょう。

付けたままにしておくのは、モップの変形につながり使う事ができなくなります。

取ったモップは汚れを落とし、乾燥させましょう。

ハンドルなどもぬれた布などで軽くふいて、乾燥させておきます。

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練習と冷静な判断が必要

コツも含めてご紹介しましたが、最初のうちはうまくできないことも多いと思います。

そんな時に大切なのは冷静に対処すること。

慌てずに、まずは腰の位置にしっかりとハンドルを持っておけば大丈夫ですよ!

ぜひ今回の記事も参考にして、ポリッシャーを使ってくださいね!

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